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2007年10月31日 (水)

御福餅と落合監督と。

 10月19日のエントリー「『赤福もち』で恋は芽生えない」への投稿で、ハイマンさんから教えてもらった御福餅も不正表示を行っていたらしく販売休止になりました。残念です。
 伊勢旅行は今週末だというのに、土産を何にしていいのやら、さっぱり見当がつきません。
 本当に困りました。

 さて、ベビー日刊では、日本シリーズ初戦でのダルビッシュ投手の活躍について述べた社主殿のエントリーに中日の落合監督への言及があったことから、賑やかなことになっています。

 以前、社主殿が落合監督について述べたエントリーが炎上したそうですが、私は読んでいないので詳しいことは知りません。
 しかし、その時のことが頭に残っている人たちが、今回の落合監督への言及に反応しコメントを寄せているのでしょう。
 社主殿はそんな圧力に押し負かされることなく、しっかり反論していますが、そんな社主殿の態度がまた腹立たしくて、矢が飛んできているようです。

 ただ、今回のやり取りを見ていると、社主殿は強いなあと思います。

 以前、沖縄の集団自決に関する議論について述べたときに、議論の上手さとして3つの条件を挙げましたが(「まだ続いています。」参照)、社主殿はあの条件の使い方が憎いくらい上手ですね。
 その辺りについては、また次回、書けたら書きます。

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2007年10月30日 (火)

社主殿激怒Ⅱ-反論

 最近、ベビー日刊に投稿するよりこのブログに書き込む方が多くなり本末転倒のような何か変な気分ですが、前回の続きです。

 「正しい日本国民!」さんが、社主殿に対し次のように3点について反論しました。

 まず最初は、(社主殿は:以下2点め3点めも同じ)「TBSに対しては免許剥奪と言いながら、TBSを見てお茶の間正義を拾う」と言っているが、過去にTBS1社にたいして免許剥奪とは言っていない。

 2点めは「不倫に対しても厳しい意見だった」と言っているが、不倫の話題のエントリーなんてあったのか。

 3点めは「ワイドショーは最低だと言った」というが、そうは言っていない。(マスコミは最低だと言った記憶はある)

 このうち1点めと3点めについては、社主殿と「正しい日本国民!」さんのどちらが正しいのかわかりませんが、遡ってそういう発言があったかどうかを調べようとは思いません。

 しかし、2点めについては、調べるまでもなく「正しい日本国民!」さんの話がおかしいことがわかります。
 不倫の話題のエントリー、ありました。姫井議員に関するエントリーです。
 しかも「正しい日本国民!」さんは厳しい意見を述べています。
 その記憶がないのかな。
 ちょっと理解できません。

 なお、この投稿について、社主殿はコメントを付けてません。

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2007年10月29日 (月)

社主殿激怒

 花田美恵子さんの不倫についてのコメントが掲載不可となった「正しい日本国民!」さんが「社主殿にとって都合の悪い内容だったから載せなかったのか」と問い質したところ、社主殿が激怒しました。

 「正しい日本国民!」さんのコメントは、感情むき出しの危険な表現が多く、今までも掲載するためにずいぶん手間をかけて整形しなければならなかった。それを理解せず「自分(社主殿)に都合が悪いから載せないのか」とは何事か・・・まあ、社主殿の言い分はそういうことです。

 実は、前にこのブログで亀田選手について述べた時に、一人だけ何故あそこまで激しい言葉を連発するのかわからない人がいると書きましたが(「意見を言う資格」参照)、それが「正しい日本国民!」さんでした。

 「正しい日本国民!」さんについては、よくこれが掲載されるなあと思うくらい激しい表現のコメントを何度か拝見しました。
 ただ、これまで、過激すぎて不掲載になったものはあったにせよ、社主殿も案外そういうコメントを楽しんでいるのかなと思っていました。

 しかし、どうやらそうではなかったようです。

 激しい表現を注意すると謝るがまた繰り返す、これは甘えだと社主殿は言い、さらに、これまでの「正しい日本国民!」さんのコメント内容についても、茶の間の正義、ワイドショーの正義に毒されていると述べています。
 加えて、過去のいくつかのコメントを挙げ、「正しい日本国民!」さんを「ワイドショー頭そのもの」だと断定しています。

 社主殿がコメンテーターとのやり取りで激しい論陣を張ることはよくありますが、ここまで辛辣な言い方はすることは滅多にありません。
 あまりの怒りの激しさに「ワイドショー」を「ワイドショウー」とタイプミスするほどです。

 もっとも、「正しい日本国民!」さんのコメントが「禁止用語連発、暴言激ヤバ感情ムキ出し」であり「他の場所ならもう掲載されていないコメント」という社主殿の意見には、同意せざるを得ません。
 立場が弱くなった者を容赦なく追いつめる内容のものが多かったように思います。
 その辺りを指しての「ワイドショー頭」という表現なのでしょう。

 まあ、ワイドショー頭なのは私も含めて他にも何人かいるでしょうし、それをどうこう言うつもりはありませんが、ベビー日刊はあくまで社主殿のブログであり、2chやヤフーの掲示板のように、初めから不特定多数に開かれているものではないことを自覚する必要はあるでしょう。

 いわば、私たちは他人様の庭を借りて遊ばせてもらっているようなものです。いくら太っ腹な家主でも、それを良いことに庭をグチャグチャにされては、さすがに怒るでしょう。
 そんな家主の態度に腹を立ててはいけません。何と言っても、こちらは家主の好意で庭を借りている身なのですから。

 投稿する側としては、これを逆手にとって、社主殿の持つ怒りの境界線を探りながら、ギリギリのところを狙って投稿するという高度(?)な楽しみ方で対抗すればいいだけの話です。

 私は、そんな面倒なことしようとは思いませんが。

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2007年10月27日 (土)

静かな論戦:「匿名」と「無名」

 10月24日のエントリー「レッドソックス岡島の品格投球」は、本題から少し離れたところで、社主殿とコメンテーターの静かな論戦が繰り広げられています。
 これは、社主殿の「匿名」および「匿名性」という用語の使い方に異議が唱えられたものです。
 この異議に対し、社主殿が反論し、その反論に対してコメンテーター側から再反論があり・・・というように続いています。

 異議を唱えているのは、HNの無い人、「Do」さん、「ys1948」さん、「青空百景」さん。

 双方の言い分ですが、社主殿の主張は、入団当初の岡島選手の「有名でない、松坂選手と間違えられる、名前を聞いたことがない」といった状態を、anonymityという単語を思い出しながら「匿名」と「匿名性」という用語(括弧付き)で表現したというもので、各コメンテーターの意見は、この場合は「無名」という表現のほうが適切ではないかというものです。
 また、ここにきて、「夫名無しですが」さんが、知り合いの英文科の学生3人に聞いた結果として、社主殿の使い方で問題ないようだというコメントを寄せています。

 なお、手元の英英辞典では、anonymityは「the condition of being anonymous」とされており、そのanonymousについては「(of a person)with no name」とか「(of a piece of writing)without the writer's name」という説明が載っています。

 社主殿は、この用語の使い方について、社会学的な用語だとか日本以外の共通認識だという主張に加え、武蔵大学の先生のHPを参照し、自説の強化を図っています。

 この大学の先生のHPは、社会学の専門的な内容なので、門外漢の私が読んでもよくわからないのですが、その中に「知られていないという意味の匿名性(無名性)」という表現があるくらいですから、「匿名」か「無名」かにそれほどこだわらなくてもいいのではないかという気がしますが、こういう時の社主殿は頑固ですからね。

 結局、社主殿の考えは、松坂選手の陰に隠れていたというニュアンスを強調しようとすると「無名」という表現では意が足りない。むしろ「匿名」および「匿名性」のほうが適切だというもので、そのニュアンスを強調するために括弧付きで使っているんだということでしょう。

 ただ、「匿名性」という用語が最近使われるは、ネットに関連してのことが多いので(例えば「ネット上での匿名性の確保」というような表現)、社主殿の意図を汲み取って読む人というのは少ないんじゃないでしょうか。
 まして、「日本以外の共通認識だ」と言われても、「無名」という言葉を代わりに使うことが間違いだと言い切れるものではないですからね。

 エントリーの時に、もう一文、補足的なものを付け加えていれば、このような論戦は避けられたのにと思います。

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2007年10月25日 (木)

意外な人が

 ベビー日刊によくコメントを寄せているある人が、例の赤福女三部作の最終話の時に「特定のコメンテーターを著しく侮蔑・嘲笑している」との理由で、2回続けて社主殿からコメントの掲載を拒否されています。
 いつもは、冷静で論理的なコメントを寄せる人だと思っていたので、少し意外でした。

 社主殿が示した掲載拒否の理由によると「特定の人に教養レベル云々の言及」をしたそうなんですが、それまでの他の人のコメントを読んでも、そういう言及をされそうな内容のものは見当たらないように思います。

 他人から見ると何でもないことでも、人によっては怒りのボタンを押されてしまうようなことがありますが、それにしても、私にとっては、ちょっとした謎です。

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2007年10月24日 (水)

不倫話

 穏やかな結末だった「赤福女」の話題の次は、不倫話でした。
 ちょっと前の姫井議員といい、今回の花田美恵子さんといい、社主殿は女性の不倫に厳しいようです。

 まあ、「女性だから」というより「殊勝な顔をして裏では・・・」というあたりが、社主殿の怒りの原因なのかもしれませんが、それにしても、姫井議員の相手の元教師や花田美恵子さんの相手の若手ミュージシャンには、優しすぎるような気はします。

 ただ、花田美恵子さんの「パパ(花田氏)の方にも言って、怖い人を用意するから。」という言葉は、いろんな意味で怖いですね。
 結婚当初は、どこか抜けているキャラだと言われた彼女が、いつから、こんなセリフを口にするようになったんだろう。

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2007年10月23日 (火)

赤福女と北村薫

 ここ3日間のベビー日刊は、赤福の騒動に関連して社主殿が紹介した、奥様のご友人の結婚に至るまでのお話でしたが、私は、2日目のエントリーのタイトルが、いたく気に入りました。
 赤福餅を「ババア餅」と言い切った女性に社主殿が付けた「赤福女」という呼び名がその理由です。
 簡単明瞭「赤福女」。いいですねえ。
 ちょっと笑いが止まりませんでした。

 それにしても、いつものことながら他の方々のコメントを読んでいると、人の考え方はいろいろだなあと思います。
 個人的には、2日目のエピソードが一番理解しやすかったんですが、これも人それぞれでしょうね。

 コメントの中には「赤福女」の心理を解き明かそうとするものも多かったのですが、エントリーの内容のせいか、まるで北村薫の円紫さんシリーズを読んでいるような印象を受けました。

 たまには、こんなお話もいいですね。

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2007年10月21日 (日)

終結

 沖縄の集団自決に関する話題もいよいよ終結のようです。
 ハヤブサさんとyamadaさんは、まだ戦闘意欲を失っていないようでしたが、社主殿がそろそろ幕を引きたいようです。
 お二人は、そういう社主殿の態度に強い異論があるようですが、もう限界でしょう。お二人とも主張内容が結構グダグダになっていましたからね。
 特に、ハヤブサさんは、前にこのブログでその議論上手のポイントとして挙げた3つ(下のほうに再掲)が崩れてきていました。

 また、オオハヤブサさんから、以前のNHKに関するエントリーへのコメントで他の人や社主殿から指摘されたことを持ち出され、その質問態度を厳しく批判されています。

 まあ、ハヤブサさんはこの場から降りることを納得したようですが、yamadaさんの方は、そういうわけにはいかないようでした。
 その態度に、社主殿激怒となりました。

 主義主張が絡むとだんだん冷静でいられなくなる。

  まず、自分の価値判断を含んだ単語を使っていない。
  次に、出典の明らかな根拠を示している。
  そして、ちょっとだけ詭弁で、ちょっとだけ意地が悪い。

 これを保ち続けるのも難しいんでしょうね。

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2007年10月20日 (土)

意見を言う資格

 この前、「次回は亀田大毅選手に関するコメントについて書く」と言いましたが、ベビー日刊の亀田選手関連コメントは少し落ち着いてきたようです。
 もっとも、このところ、一人の方が「どうしてそこまで?」と思うほど、激しく怒りをぶつけまくっていただけで、他の人たちからは、割りと冷静なコメントが寄せられるようになっていました。

 まあ、その一人の方にしても、何故あそこまで激しい言葉を連発するのかはわからないんですけどね。
 ボクシング界のことは関係ないと言うなら放っておけばいいのにと思います。

 同じ人だったどうかは忘れましたが、朝青龍問題の時にも、相撲には関心無さそうなのに厳しいコメントを書き込んでいた人がいました。

 スポーツは嗜好を一にした者が、その行方に大きな関心を持つものです。
 選手や関係者は、そうしたファンの厳しい批判を謙虚に受け止めるべきだと思いますが、それ以外の人たちの意見を無視してもよいというわけではありません。

 ただ、その競技にまったく関心のない人たちの、批判に名を借りた暴言まで尊重しろという気はありません。
 だって、それって何か事件があると押し寄せ、質問という形の言葉の暴力で相手を疲弊させるテレビレポーターと何ら変わりありませんからね。

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2007年10月19日 (金)

捲土重来を期す。

ベビー日刊を読んだ感想を書くブログにしたつもりが、ベビー日刊の沖縄集団自決論争を読んだ感想を書くブログになりつつあります。
ご本家のほうは、その後、ボクシングの亀田大毅選手の話題で盛り上がっています。そちらについても書きたいんですが、沖縄の集団自決に関する論争は、数人の間でまだ続いています。

こういうのって、もともとの主義主張が違っているから、相手もそう簡単に納得してくれないんですが、何回説得しようとしても「参った」と言ってくれないので、だんだん「まだわからないのか」みたいな感情が大きくなってくるんでしょうね。
それが論理構成を甘くしてしまうようです。

ハヤブサさんは10月16日付けのコメントで、元従軍慰安婦という李容洙さんの複数の発言を年次ごとに紹介し、その内容が一定していないことを指摘して「虚言」ではないか、と述べていますが、紹介されている発言だけを読んでも、そこまで言うほどのものだとは思えません。
これは、KNさんも指摘していますが、年齢の1~2歳の違いと慰安婦経験の年数が1年違っている程度で、あとは概ね一定してるように見えます。

ですが、このKNさんの指摘に対し、ハヤブサさんは「60年以上前のことでも、自分の人生を一変させる出来事が起こった時の自分の年齢を、証言のたびごとに間違えるということは摩訶不思議な話だ」と述べています。

でも、これは有り得る話ですね。
というか、ウチの両親がそうです。
60年以上前、生死が危うくなる体験をした時の自分の年齢を平気で間違えることがありますからね。
ハヤブサさんは、ご自分の回りにそういうお年寄りがいないのもしれません。それとも、勢いで書いてしまったのかな。
どうも、この問題についてコメントを書き始めた頃の緻密なハヤブサさんではなくなってきているようです。

その点、ハヤブサさんとは反対の立場のフーさんは冷静です。
フーさんがこの論争に参加したのは最近のことだから、きっとまだ息切れしてないのでしょう。
そのフーさんの参加によって、KNさんにも気力が戻ってきたように見えます。
ハヤブサさんには捲土重来を期したいですね。

何だか、無責任な野次馬みたいになってきました。
次回こそは、亀田大毅選手に関するコメントについて書いてみたいと思います。

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2007年10月17日 (水)

歴史が絡んだ政治ネタ

 13日に書いた京都市役所の服喪規程のことに、もう一度触れようと思ったんだけど、その前に例の沖縄のエントリーを覗いたら、まだ続いてました。

 実は15日に、ハヤブサさんが「しばらくは裁判の推移を注視することも大事」という文で終わるコメントを載せたので、何となくこれで休戦かなと思ったんです。
 実際、kiheiさんやyamadaさんといったハヤブサさんと同じ意見の人たちも現れなくなったしね。

 ところが、そのハヤブサさんが、5日付けののyamadaさんの投稿に対する社主殿のコメントに対して、今日になって反論を載せてきました。
 しかも、ハヤブサさんらしく根拠となる資料を示しての反論です。
 資料は、曽野綾子さんが平成12年に「司法制度改革審議会」に出席して述べた内容の記録。
 こんなの、よく探してくるなあというのが率直な感想ですが、それにしても、ちょっと執念深すぎるね。

 10日以上経った、しかも横レスですよ。
 この間、ずーっとこの資料を探していたんでしょうか。

 なお、このコメントの後に、たまたま従軍慰安婦のことに触れたコメントを投稿した「たにしんいち」さんにも、即座に反論を寄せています。(もちろん資料付き)

 こういう人たちのおかげで、歴史が絡んだ政治ネタは、いつも熱いんですね。

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2007年10月14日 (日)

論理の矛盾

 沖縄についての話題が、まだ続いています。
 現在、コメント数は118。
 新たにフーさんがKNさんに近い立場で参加しましたが、それ以外は相変わらず、yamadaさん、kiheiさん、ハヤブサさん、KNさん、そして社主殿でのやり取りになっています。

 この前、このエントリーに触れた時、よく読めば議論の上手下手がわかると書きましたが、このところ、yamadaさんのコメントを読むのがつらくなってきました。
 問題となっている軍の命令の有無について、どちらの主張が正しいのかはわかりませんが、yamadaさんに限ってはその論理の矛盾が目立つようになってきています。

 でも、フーさんやKNさんは、そうした矛盾をあまり問題にすることなく、yamadaさんの主張の意を汲んだうえで返答をしています。
 立派ですね。
 結構、紳士(or 淑女)なのか、それとも、熱くなっているので相手の矛盾に気がつかないのか。

 私なら、矛盾をひとつひとつ突いて相手につじつまが合わないことの説明を求めるか、それとも、整合性がないことを指摘して、これでは回答できないと門前払いをするかのどちらかのやり方を取ると思います。

 あっ、私は、案外、根性が悪いのかもしれない。(笑)

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2007年10月13日 (土)

服喪規程の違い

 3日前にエントリーされた京都市役所職員の服喪休暇不正取得についてのコメントを読んでいると、会社による違いがわかり興味深いですね。
 「親戚に不幸があったことにして休みを取った。」(コウヤさん)という告白もあれば、「会社員だと絶対ゆるされない。」(にゃおんさん)という厳しい意見もあり、コウヤさんがにゃおんさんの会社の社員でなくて良かったと思ったりしています。

 こういう問題は、自分の勤務先の状態によって判断が微妙に異なってくるということでしょうね。

 私は、自分の勤務先の「服喪休暇は3親等以内、慶弔費等は2親等以内」という規程に慣れているので、この服喪休暇不正取得のことを新聞で知った時に、“殺された”親族は叔父さんや叔母さんだと勝手に思い込んでいたけど、夫どっこいさんやDECOさんの「服喪規程が認められる場合だと慶弔費も対象になる」ことを前提にしているようなコメントを読むと、叔父さんや叔母さんのご不幸でも慶弔費の対象になる会社もあるようです。

 なお、「ウソをついて服喪休暇を取るより、なぜ有給休暇を取らなかったのか。」というコメントがいくつかありましたが、新聞には「有給休暇を使い果たして・・・」と書いてありました。

 案外、みなさん、元となったニュースを知らずに、社主殿のエントリーだけ見てコメントを書き込んでいるようです。

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2007年10月11日 (木)

まだ続いています。

沖縄の話題は、まだまだ熱く続いていますね。

ベビー日刊の場合、トップページに最新のものを含め5つのエントリーが表示され、それ以前のものは、ページ左側のエントリー一覧をクリックして呼び出し読むようになっています。
だから、トップページに表示されなくなると、新しいコメントも無くなっていくのが普通ですが、沖縄の話題は、まだ新しいコメントが続いています。

特に最近は「軍命令は無かった派」のyamadaさん、kiheiさん、ハヤブサさんと「軍命令はあった派」のKNさんのやり取りが中心になっていますが、この4人の中で、それぞれの主張内容は別にして、議論の上手さに限ると、ハヤブサさんがずば抜けています。

まず、自分の価値判断を含んだ単語を使っていない。
次に、出典の明らかな根拠を示している。
そして、ちょっとだけ詭弁で、ちょっとだけ意地が悪い。(笑)

どちらの主張が正しいかは、私に判断がつきませんが、よ~く読めば、議論の上手下手はわかるようになりますね。

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2007年10月 9日 (火)

政治ネタは、いつも熱い。

最近、ベビー日刊で熱を帯びたのは「沖縄が激怒島と化した!」というエントリー。
今、国会でも騒がれている沖縄の集団自決の話題です。

こういう政治ネタでは、いつも熱いコメントのやり取りが見られますが、今回も同様でした。
で、私もコメントを投稿しましたが、今見て気づいたのは、投稿した原稿では「産経新聞」と書いたのに、掲載では「○○新聞」となっていたこと。

ベビー日刊ではコメントを投稿しても、すぐに掲載されるのではなく、社主殿が内容をチェックしたうえで、日に何度かまとめて掲載されるシステムになっています。
投稿されたコメントに社主殿のコメントが付いて掲載される場合もあれば、社主殿のチェックによって掲載が見送られる場合もあります。見送られた場合は、代わりに社主殿の掲載見送りの理由が(簡単なものですが)載ります。

で、私の今回の投稿は、新聞社名をそのまま出すのはマズイという判断が働いたんでしょうね。
産経新聞に(正確には、産経新聞のコラム担当者に)批判的な内容でしたから。
これを投稿したのは3日前でしたが、ホント、今この修正に気がつきました。
今後、気をつけなくては。

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ブログタイトルを変えました。

ブログタイトルを変えました。 デザインも少し変えました。 その理由ですが・・・

日刊スポーツのWEBページに吉田まさゆきさんという方が主宰しておられる「世界一小さい新聞」(通称:ベビー日刊)というブログがあります。

取り上げられる話題は多岐に渡っていると同時に、主宰者のエントリーに寄せられるコメントが多様なものばかりで、とても楽しめます。

このベビー日刊に、私が最初にコメントを投稿したのが8月3日。「内閣無能力時代がやってきた」というエントリーに対してでした。
以来、何度かコメントを投稿していますが、そのコメントで書ききれなかったことや、他の方のコメントを読んだ感想などを、メモとしてこのブログに記録することにしました。

なお、新しいブログタイトルにある「どっちもどっち」というのは、ベビー日刊に投稿する時の私のハンドルネームです。
また、時々、「社主殿」という言葉が出てくると思いますが、これはベビー日刊の主宰者である吉田まさゆきさんのことです。

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