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2007年11月30日 (金)

腹が立つ話

 昨日書いたある若い夫婦に関するエントリー。
 よく読んでみたら、だんだん夫の方に腹が立ってきて、久しぶりに投稿してしまいました。
 詳しくはベビー日刊をご覧ください。

 リンクは貼らないので、「世界一小さい新聞」で検索してください。
 たぶん、一番最初に出てくるのがベビー日刊です。
 まあ、この時間だと、私の投稿がアップされるのは、早くて明日の朝になると思いますが・・・。

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2007年11月29日 (木)

社主殿は夫婦ネタがお好き?

 27日と28日のベビー日刊は、ある若い夫婦の話。
 結婚したのはいいけど、どうも相性が悪かったようで・・・という内容で、明日も続くようです。

 社主殿は、結婚とか離婚とかいう話が好きなのか、結構エントリーで取り上げていますね。
 先日は、小朝と泰葉のことを取り上げていたし、その前は、花田美恵子さんのことも話題にしていました。
 それから、奥様のお友達が結婚に至るまでの話もあったし、姫井議員の不倫について取り上げたこともありました。

 これら一連の話題を読んで感じたのは、社主殿は女性に厳しいということでしたが、さてさて今回のエントリーでは、どういうことになるのやら。

 お話は、夫のほうの言い分を聞くという形で進んでいるので、普通なら、単純な私は、知らず知らずのうちに夫の味方的な目で見てしまうのですが、今回は夫サイドにも妻サイドにも立ちたくないと思ってしまいました。
 それだけ、どちらも我がままというか幼稚というか、これが今どきの夫婦なのかと呆れているところです。

 社主殿の考えは、明日わかるでしょうが、さすがに今回は、一方的に夫サイドに立つことはないんじゃないでしょうか。
 それともこの予想、あっさり外れるかな?

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2007年11月28日 (水)

日本代表監督決まる?

 一日置いてのサッカーネタです。

 オシムの後任の日本代表監督は岡田さんのようですね。
 一時は、浦和レッズのオジェック監督やガンバ大阪の西野監督の名前も挙がっていましたが、結局は順当なところに落ち着きそうです。

 岡田さんは、今回もリリーフ的な就任ですが、現在フリーだし、日本人の監督としてはベストの人選だと思います。

 前回のオリンピック代表がもう少し活躍していれば山本昌邦さんの名前も出たかもしれませんが、立派な理屈の割りに予選リーグで敗退してしまったし、その後ジュビロ磐田の監督としても結果が残せなかったので、彼の目は当分ないでしょう。
 
 そう考えると、日本人の代表監督候補というのも、案外駒不足なんですね。
 北京オリンピック代表監督の反町さんは、数年後、日本代表監督候補として名前が挙がるような存在になっているんでしょうか。

 選手同様、代表監督候補の育成というのも、サッカー協会にとっては大切な仕事になってくるのかもしれません。

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2007年11月27日 (火)

べったりは有り得ない?

 最近のベビー日刊は、社主殿に「反抗的な」コメントをあまり見かけません。
 ソフトな話題が続いているせいか、穏やかな毎日です。

 ただ、そういう状態のせいで逆に目立つのか、何人かの方がいつも社主殿べったりのコメントを寄せているのが目につくようになりました。
 そんないつもいつも「社主殿に同意!」なんて有り得んでしょ、と思いますが、これも人それぞれですからね。

 そうしたコメンテーターの存在も含めて、まだしばらくはベビー日刊を楽しませてもらおうと思います。
 
 

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2007年11月26日 (月)

代表監督

 2日続けてのサッカーネタです。

 オシムさんが倒れて、後任の代表監督についての話がチラホラ出てきていますが、同じ後任代表監督といっても、イングランドは大変みたいですね。
 欧州選手権で予選敗退したものだから、マクラーレン監督の即解任はわかるとしても、後任候補がすごい。

 スポナビによれば、名前が挙がっているのは、前チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ、現アストンビラ監督のマーチン・オニール、前レアル・マドリー監督のファビオ・カペッロ、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン、現リバプール監督のラファエル・ベニテス、元イングランド代表のアラン・シアラーなどそうそうたるメンバー。

 でも、確か、エリクソンがイングランド代表監督を辞めた時に、やはり後任はイングランド人じゃなくてはという声があったはず。
 実際、エリクソンが監督の時でも、何かあると、イングランド人でないことが批判の声の底にあるといった話を聞いた覚えがありますが、候補として名前が挙がっている中でイングランド人はまだ監督のライセンスを取得していないアラン・シアラーだけです。

 サッカーの母国といえども、この辺りのいい加減さというのは変わらないものなんですね。

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2007年11月25日 (日)

山本浩アナと倉敷保雄アナ

 今日は、ベビー日刊からちょっと離れて、サッカーネタを。

 山本浩アナウンサーと倉敷保雄アナウンサーの対談を本にした『実況席のサッカー論』(出版芸術社)を読みました。
 山本さんはNHKのサッカー放送で数々の名実況を残したアナウンサー。一方、倉敷さんも主にCS放送を舞台に、機知に富んだ実況ぶりで高い支持を得ているアナウンサー。
 この両者の対談となれば読むしかありません。
 結果は、アマゾンで予約してから2週間待った甲斐がありました。大満足です。

 例えば、山本さんの名実況のひとつ、「今散っていった日本代表は、私たちにとって『彼ら』ではありません。これは私たちそのものです。」も、今言わなきゃいけないと思っているのに、解説の松木安太郎さんがなかなか話を止めないので、結局、松木さんの話をさえぎってしゃべってしまったなんて、初めて知ることができました。

 また、02年W杯の日本×ベルギー戦、私はスカパーの倉敷さんの実況で見ましたが、「稲本! 決めてくれ! ゲットオ~!」という倉敷アナの名言は覚えていても、解説が現ガンバ大阪監督の西野さんだったというのは全然覚えていませんでした。
 それにこの時、同じ試合をNHKでは山本さんが実況していたんですね。そっちも見たかったなあ。

 実は、この本を読む前に山本アナウンサーの『メキシコの青い空』を読んだんですが、そっちはそっちで山本さんの名実況の背景がわかってとても面白かったですね。
 それにしてもいい言葉を残してますね、山本さんは。
 さっきの「私たちそのものです」が生まれたフランスW杯アジア第三代表決定戦のイラン戦では、他にも「フランスはニッポンを取るのかイランを取るのか」なんて言ってます。痺れますね。
 あの試合、見ていたのに覚えてはいないんですが。(笑)

 『実況席のサッカー論』の方に戻りますが、実況アナウンサーとしての心構えや技術的な話には、さすがにプロ同士、なるほどと思うことが多くありました。
 騒がしいだけのどこやらの民放アナウンサーに、是非読んでほしい本です。

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2007年11月24日 (土)

大人気ない対応

 昨日書いた「松井選手のツエ姿は偽装!」に吉居ゆうきさんという人がコメントを寄せたら、社主殿が例によって強引な論調のコメントを返しました。
 この吉居さんという人は自分のブログを持っており、投稿者の名前欄からそのブログにリンクが貼られていたので覗いたところ、案の定、社主殿の強引な論調への批判が書かれていました。 これが23日の午前中のことです。

 ところが、先ほどベビー日刊を見たら、その投稿者名からのリンクが外されていました。
 そこで、吉居さんのブログを再度覗いてみたら、リンクを外した社主殿への皮肉が載っています。

 この一連の出来事、元々は、松井選手に関する19日付のエントリーへ「うえうえお~さん」という人が投稿したコメントに、社主殿が「あなたと私の感性の違いです」と述べた言葉を引き取って、吉居さんが「それが答えなら、こんなブログはやめてしまうんですな」とコメントしたところ、社主殿が「あなたが読むのをやめればいいでしょう」と突き放したように返したんです。

 それで、吉居さんが怒ったんですが、そもそも、その吉居さん自身、自分のブログのタイトルの所に注意事項として「当サイト閲読後、感情の高揚や抑鬱により気分が優れない場合は、直ちに閲読を中止して下さい」と書いています。
 
 「これじゃ、他人のことは言えないんじゃないの?」と私などは思ってしまいますが、社主殿のことですから、その辺りを知ったうえで、ああいう返し方をしたのかもしれません。

 それにしても、リンクを外してしまうというのは、ちょっと大人気ないですね。

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2007年11月23日 (金)

社主殿の論法

 11月19日のエントリー「松井選手のツエ姿は偽装!」で、社主殿は、内視鏡手術後の回復ぶりをアピールしようとした松井秀喜選手の報道陣相手の偽装ツエ演技に苦言を呈しました。

 しかし、それを読んだコメンテーターからは「その程度のことで松井選手を責めなくても・・・」という意見が続々寄せられ、社主殿、ちょっとキレ気味。

 続々、といっても現在寄せられているコメントは10件なので、数はそれほど多くないんですが、そのほとんどが社主殿への批判。
 やんわりと追い詰められているような感じになっているせいでしょうか、コメント数のわりに、社主殿はキレるのが早く、こういう時に良く出る強引で断定的なコメントを返しています。

 例えば、「清原が同じことをしたら」という仮定のコメントに対して「清原はしません」と断定。
 また、この松井選手の行為を「なんでもない事」と述べたコメントには「見えない人にはそれだけの事しか考えられない」と強引な返答。 しかもこの部分、実際の文章では「見えないない人には~」と、怒りで慌てたのか「ない」を2回続けるというタイプミスまでしています。

 通常、社主殿がこういうコメントを返すのは、寄せられたコメント数がもっと多くて、しかもやたら長いコメントとか、しつこいコメントとか、挑発的なコメントだったりする時が多いのですが、今回は、コメンテーターからのコメントも文章が短く読みやすいものが多いので、ベビー日刊初心者の方で社主殿が怒った時の論法を知りたい人には手頃なエントリーかもしれません。

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2007年11月22日 (木)

社主殿の返答

 一昨日、このブログで述べた社主殿の専業主婦に関する不明瞭な区分について、ベビー日刊に「なんだろうさん」から疑問を投げかけるコメントが寄せられました。

 内容は、社主殿の区分のうち6番目の「結婚しても子育てしながら仕事を続ける人」を専業主婦とすることへの疑問でしたが、これに対して社主殿は「主婦と両立させているのが、6ですから、『専業』主婦のカテゴリーではないですね。」というコメントを返しています。

 あっさりしてますね。

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2007年11月21日 (水)

投稿へ至る気持ち

 このところ、ベビー日刊は落ち着いた毎日です。
 エントリーに寄せられるコメントも多くて10前後。
 政治ネタや落合ネタのように、個人の好き嫌いに関わるものでなければ、コメンテーターの意欲をそそる話題は、そう多くないということかもしれません。

 他人事のように言ってますが、私も、最近投稿したのは5日前。
 エントリーを読んでも「ああ、その通りだなあ」と思うだけで、別に何かコメントしたい内容でもない。
 だから投稿してないんだけど、それを考えると、時々「社主殿に同意です」っていうだけのコメントをしている人は、2chでいう「激しく同意」という感じなのかなあ。

 私は、「激しく同意」というほど強く共感を覚えるエントリーに出会ってないから断言できませんが、今のところ、社主殿のエントリー内容に納得するだけでは、とても投稿しようとまでは思いません。
 そこに何か自分なりの考えが浮かばないと、投稿という行為まで気持ちが進みません。

 まあ、いつも言ってるように、「人それぞれ」といえばそれまでなんですけどね。

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2007年11月20日 (火)

おかしな区分

 11月17日のエントリー「そのうち専業主婦は絶滅するか」の中で、社主殿は専業主婦を次の6つのタイプに分けておられます。

  1 専業主婦を快適にやっている人。
  2 かつて働いていて結婚後専業主婦になった人。
  3 ほとんど働いた経験はなく結婚、専業主婦になった人。
  4 仕事がみつからず、嫌々ながら専業主婦をやっている人。
  5 かつて働き、結婚で専業主婦、子供の手が離れて再就職した人。
  6 結婚しても子育てしながら仕事を続ける人。

 この区分、よく読むとちょっと変です。
 過去と現在が混在していますね。
 それぞれで述べられている時制は、1と4が現在、2と3が過去(結婚前)と現在、5が過去(結婚前と結婚後)と現在、6が過去(結婚後)と現在です。

 この中で比較可能なのは同じ時制の1と4、または2と3だけでしょう。 5と6は現時点で専業主婦でさえありません。(6なんか専業主婦経験ゼロです)
 こんな区分ですから、この後で社主殿が述べている「以上のタイプは重複する」のも当然です。

 日頃は冷静で論理的な社主殿が、何故こんな不明瞭な区分をしてしまったのでしょうか。
 この後に行っている女性歌手のタイプ分けに気持ちが先走り、ちょっと慌てたのかな。

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2007年11月19日 (月)

アクセス数

 ブログでは、その日のアクセス数を管理ページで確認できますが、一昨日のアクセス数が極端に多くなっているので驚きました。
 この急増の原因は、いつものベビー日刊ネタではなく、オシム監督を取り上げたためでしょうが、さすがにブログネタとしてのサッカーはメジャーなんだなと思いました。

 ちなみにグーグルで検索した結果、「オシム」が294万件、「世界一小さい新聞」が2万7000件、「ベビー日刊」が1500件でした。
 このヒット数の違いを見ると、このブログへのアクセス数の差も納得。

まあ、オシム監督に比べればベビー日刊がマイナーな存在なのは、わかりきったことですけどね。

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2007年11月18日 (日)

投稿を急ぐ人たち

 11月11日のエントリー「奥田瑛二的映画館の守り方」に投稿したんですが、その際、私の前に投稿していた「五月雨祭さん」へのコメントを付け加えました。

 「五月雨祭さん」のコメントに、奥田瑛二が撮った映画について「こういう映画の時いつも日本人の女性×在日朝鮮人の男なんですね」という文があったので、「パッチギ」(井筒和幸監督)は違いますよとコメントしました。

 「パッチギ」では、日本人の男子高校生と在日朝鮮人の女子高校生との恋愛が描かれています。
 比較的最近の映画で、しかもいくつか賞も受けている作品なのに、これを無視して「いつも日本人の女性×在日朝鮮人の男(という組み合わせ)である」と言われることに違和感があります。
 そんな気持ちからのコメントだったんですが、この時の「五月雨祭さん」のコメントには、他にも「ん?」と思った部分がありました。

 まず、先の文の中の「日本人女性×在日朝鮮人の男」という表現。
 「女性と男性」あるいは「女と男」という対比ならわかりますが、なぜ日本人が「女性」で在日朝鮮人は「男」なのか。

 それから、コメントの中に「これから更に増加する団魂世代に頼る事になり」という記述がありましたが、団塊の世代とは第一次ベビーブームで生まれた世代のことで、これが増加することはありません。

 これらの文の背後にある「五月雨祭さん」の考えが何となく推測できるし、些細なことでもあるので、私もコメントでは触れなかったのですが、いずれも、想いが先行して文章が舌足らずになっているという気がします。

 こうしたことは、今回の「五月雨祭さん」だけでなく、他の人のコメントでもよく見かけます。
 推敲する余裕もなく投稿を急ぐ人が、それだけ多いということでしょうか。

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2007年11月17日 (土)

オシム倒れる。

 今日は、ベビー日刊とは関係のないサッカーの話。

 サッカー日本代表のオシム監督が脳梗塞で倒れ入院した。

 オシムがジェフの監督に就任した年、そのジェフの試合を見て、前年とのあまりの違いに驚いて以来、ずっと追いかけてきたけど、これで彼のサッカーは見られなくなるかもしれない。

 高齢と、心臓に持病があることで、健康上の不安は以前から指摘されていたが、サッカー協会の記者会見でも明らかになったように、細心の注意は払われていたようだ。

 だが、今回の入院の様子を聞くと、体調が回復しても監督の仕事をもう一度務められるとは思えない。

 本当に残念だ。

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2007年11月16日 (金)

カムバック

 以前、社主殿から激怒された「正しい日本国民!さん」が、久しぶりにコメントを寄せています。
 社主殿からかなりのことを言われたせいか(このブログの「社主殿激怒」参照)、しばらくコメントを見なかったのですが、11月11日のエントリー「奥田瑛二的映画館の守り方」に久々の登場です。
 また、社主殿も、普通にコメントを付けて迎えていますね。

 いくら厳しいやり取りがあっても、新たなエントリーにコメントを投稿すれば、普通に受け入れてくれるのがベビー日刊の良い所です。
 社主殿の人徳、というのは褒め過ぎですが、懐の深さは感じますね。

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2007年11月15日 (木)

結婚への決意

 ベビー日刊は、ここ二日間、結婚しない男性のお話ですが、いつものことながら、他の人たちのコメントを読んでいると、いろいろな考えがあるんだなあと感心します。

 「結婚は一種の契約」、「結婚は経済活動で財産の奪い合い」などなど、何となく結婚してしまった私から見れば、ずいぶんしっかりした考えを持っておられる方もいます。
 社主殿もご自分が結婚を決意した時のことを振り返り「ポジティブな期待」があったと述べています。

 結婚の場合、そういう功利的あるいは理詰めの決意というのは百害あって一理なしだと「何となく派」の私は思うのですが、これも年代の違いでしょうかねえ。

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2007年11月14日 (水)

大人だなあ。

 昨日書いたアジアシリーズの観客数について、「理系人間さん」が過去3年間の日本チームの試合ごとの人数を投稿されました。
 私の感じた「稚内さん」の対応の不可解さには、まったく触れずにです。

 大人だなあ。
 私も見習わなくては。

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2007年11月13日 (火)

わからない。

 ちょっと前のエントリー「ダルビッシュには通じないオレ流」を覗いたら、まだポツポツとコメントが寄せられていました。
 やっぱり中日ネタは尾を引くなあ、と読んでいたら、中に「ん~!?」と思うものがありました。

 以下が、その「ん~!?」と思った、日本シリーズ優勝の中日が出場していたアジアシリーズについての「稚内さん」と匿名の人のやり取りです。
 社主殿がコメントを付けているものもあります。

 稚内さん「アジアシリーズは一昨年の千葉ロッテと去年の北海道日本ハムに比べて、中日はお客が入ってないな~。」
 社主殿のコメント「そうなんですね。」

 匿名さん「捏造はやめましょう。アジアシリーズの公式HPを見れば分りますが、去年よりも今年の方が観客動員は多いです。」
 社主殿のコメント「他の読者にもわかりますように、数字をちょっと示していただけるとうれしいです。」

 稚内さん「アジアシリーズの2005年と2006年と2007年の観客動員の数字お願いします。日本チームの試合のデータだけで良いのでお願いします。」

 アジアシリーズでの観客動員数が一番多かったのは2005年のロッテ、次が今年の中日、一番少なかったのが去年の日ハムでした。
 でも、そんなことより、私には「稚内さん」の対応が理解できません。
 初めに自分が不正確な情報を出しておいて、その情報が誤りだと指摘されると、正確な情報の提供を依頼する。
 匿名さんがアジアシリーズの公式HPを見れば分かると言ってるんだから自分で確認すれば済むことなのに(この点は社主殿も同様です)、何故その提供を、わざわざ相手に求めるのか。
 しかも、不正確な情報を出したことについての釈明は一切なし。

 こういう態度を取る人の考えが、私には、さっぱりわかりません。

 価値観の違う人の意見を読むのは楽しいのですが、考えの筋道が見えてこない人のコメントを読むのは、ちょっと疲れます。

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2007年11月12日 (月)

価値観の違い

 ベビー日刊を読んでいると、自分とまったく価値観の違うエントリーやコメントに出会うことがあります。
 最近では、11月8日の「ユニクロ開店に300人」というエントリー。
 材質について厳しい目を持つ英国人を相手にユニクロが成功するのは難しいのではないかという内容でした。
 社主殿は「良い物を長く使う」主義のようですね。

 このエントリーに寄せられたコメントの中には、
   「ユニクロの服を喜んで着る日本人て情けない民族ですね!」(夫名無しですがさん)
   「ユニクロは「デザインがいまいち」という印象」(Lさん)
   「ユニクロの服はすぐダメになりそう。買うつもりは毛頭ありません。」(ぷんさん)
といったものがありました。

 今、PCに向かっている私は、靴下以外全部ユニクロ製の物を身に付けています。
 つまり、私は、すぐにダメになりそうでデザインもいまいちの服を着ている情けない日本人ということになります。
 困ったものですね。(笑)

 まあ、先に挙げたコメントのうち、「夫名無しですがさん」のものは、ちょっと悪ノリのし過ぎという気がしますが、喜んでユニクロ製の服を着ている私などは、「Lさん」や「ぷんさん」さんから見れば想像外の人間なのかもしれません。

 それだけに、私と同じような考えの「靴以外は全身ユニクロさん」や「EJさん」のコメントを読むと、「よっ、ご同輩!」と声を掛けたくなります。

 こんなふうに価値観の違う人の意見を目にするのは楽しいものですが、これが政治ネタやスポーツネタでの価値観の違いだと、コメント欄が燃え上がることが多いようです。

 私は、政治やスポーツよりユニクロの服の方に関心があるんですが、これも価値観の違いということになりますね。

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2007年11月 8日 (木)

謀略論は勢いあまらせる?

 11月5日のエントリー「小沢さん、試しちゃったみたい」に、弧愁庵人さんが4回もコメントを寄せています。
 2回目のコメントは、社主殿への返答という意味合いもありますが、3回目と4回目は数時間を置いて投稿されています。
 誰からも質問されたわけではないのに。

 弧愁庵人さんは、わりと落ち着いたコメントを寄せる人なんですが、こと政治向きの話になると論調が変わりますね。
 今回も、よく耳にする「アメリカの謀略論」を下敷きにした意見を展開されておられますが、この種の意見を読んでいる時によく感じるのは、そこで述べられている内容の他に、 何か根拠があっての話なのかどうかがわかりにくいことです。
 沖縄の集団自決のエントリーの時にも、弧愁庵人さんではありませんが、そうした印象を受ける意見がいくつかありました。

 何かの謀略というものを簡単に信じていない私にとっては、いずれも理解できない話です。

 一点だけ、弧愁庵人さんの2回目のコメントに、小沢一郎の子分が「内田洋行の顧問」をしていたことがある旨の記述がありますが、これは「山田洋行の顧問」の間違いではないかと思います。
 内田洋行はオフィスの事務用品関係の会社なので、このコメント中の防衛疑惑云々という内容と話が合いません。
 勢いあまってのことでしょうか。

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2007年11月 6日 (火)

岩戸餅と新名所

 伊勢へ行ってきました。
 観光シーズンのせいか、おかげ横丁は、すごい人だかり。
 赤福本店前も、休業中を知らせる貼り紙を撮ったりする人や、閉じられた扉の前で記念撮影をしたりする人がたくさんいて大賑わいでした。
 不祥事をおこすと人は離れていくと思っていたけど、赤福の場合は人が寄ってきてましたね。
 あれじゃまるで新しい観光名所です。

 で、伊勢土産は岩戸餅にしたんですが、家族の評判は上々。
赤福の営業停止のおかげで知らなかった名物を知ることができました。

 ↓岩戸餅↓

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2007年11月 5日 (月)

他人の話を聞かない人

 どうも、ベビー日刊のコメンテーターの中には、それまでに投稿された他の人のコメントを全然読まずに投稿する人がいるみたいですね。

 私の場合、エントリーを読んで投稿しようかなと思っても、それまでに掲載されているコメントを読み、自分の趣旨と同内容のものが既にあれば、投稿をやめるか、「誰々さんも述べているように」という断りを入れたうえで投稿しますが、そういうことを一切していない投稿が結構あることに、最近気づきました。

 これは、社主殿のエントリーを読んでも、その後に載っているコメントには目を通さずに、自分のコメントを投稿しているとしか思えません。
 他人の話を聞かない人というのは、こうした所にも増えてきているようです。

 様々な意見の人たちのコメントを読んで、自分なりに考えてみるのも、こうしたブログの楽しみ方のひとつだと思うんですけどね。

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2007年11月 3日 (土)

上手い。

 前々回の続きです。

 ダルビッシュ投手に関するエントリーの中で、社主殿が落合監督のことに触れているのは、「ダルビッシュには通じないオレ流」というタイトルと落合監督や主力選手が丸刈りにしたことについて「(ダルビッシュ投手は)オレ流の精神主義を『ファッション』ととらえ、歯牙にもかけなかった」と述べている部分の2箇所だけ。

 まず、タイトルを見た落合ファンは、1回抑えられただけで「通じない」とは何事だ! という気になり、そんな怒りモードに入った状態で本文を読んでいくと、2つめの部分の「歯牙にもかけない」が目に入るわけですが、この表現が社主殿の上手いところです。

 私が、このブログの「まだ続いています。」で挙げた議論の上手さの3つの条件に「自分の価値判断を含んだ単語を使っていない」というのがあります。

 歯牙にもかけていないのは、中日の丸刈り気合のことを聞いたダルビッシュ投手であり社主殿ではないわけですが、ダルビッシュ投手が「歯牙にもかけていない」と言ったわけではありません。社主殿の目を通した表現です。ここに社主殿の価値判断を何とな~く感じて、落合ファンは怒っているんです。

 「歯牙にもかけていない」の主語はダルビッシュ。
でも、文章にはそれを書いた人の価値判断が出てしまいます。
それが無意識に出たのか、意識的に出したのかは、本人にしかわかりません。

 しかし、社主殿は、歯牙にもかけていないのはダルビッシュ投手であり自分ではないというスタンスを崩しません。
 これはつまり「歯牙にもかけない」という表現に自分の価値判断は入っていないと言っているのです。
 こうやって突っぱねれば、相手はどうしようもありません。
 上手いなあと思います。

 昨日書いた綾木さんへの言葉の配慮も似たようなことだったのかもしれませんね。

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2007年11月 2日 (金)

「空気読め」はつらい。

 前回の続きを書くつもりでいたら、「えっ!?」と思うものが目に入ったので、それについて書くことにします。

 久間前防衛相を取り上げたエントリー「『行っただけ』大臣のおごられ上手」のコメントを読んでいたら、綾木誠之進さんのコメントが一度掲載されたにもかかわらず不掲載になっていました。
 理由は極端にトピズレしているからということですが、それに加えて、(綾木さんのコメントが)毎回一席ぶたれているようで空気を読んでほしいという苦情が若い読者から届いているという社主殿の注意が書いてありました。

 綾木さんのコメントは論理の筋道がはっきりしていたし、読んでいて不快なものだとは思わなかったので、この社主殿の注意はちょっと意外でした。
 時々、衒学的なトピズレを起こすこともありましたが、それに応えるコメントを寄せていた人もいましたから、コメンテーターの中でも、困った人の部類には入っていないと私は思います。

 まあ、感じ方は人それぞれですから、苦情を出した若い読者がそう思うのなら仕方ないことですが、社主殿も、その苦情を紹介するに際し、もう少し言葉に配慮があってもよかったような気がします。

 「一席ぶたれている」はまだしも「空気を読んでほしい」は、その苦情にそう書いてあったにせよ、もう少し柔らかい言葉に変えるとか、あるいはまったくこの部分を省いても、意図は綾木さんに十分伝わったと思います。

 文章を書くというのは、本当にやっかいで難しいことですね。

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