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2008年5月 4日 (日)

西京極へ行ってきました。

 Jクラブのない地方在住者なので、いつもテレビで試合を見ているわけですが、たまには生観戦を・・・ということで、西京極へ行って、京都×札幌戦を見てきました。
 実は、京都に所用があったので、そのついでにというのが本当のところなんですが、理由はともかく、やはり生観戦は楽しいですね。
 下の写真は、試合開始早々に柳沢が札幌のGK高木と接触した後、倒れている場面です。
 Kega_2

 京都の試合を見るのは、J2にいた昨年、私の地元で主催ゲームがあった時に次いで2度目なんですが、さすがに本当のホームの試合は雰囲気が違いますね。
 ただ、私の地元のスタジアムはサッカー専用の会場なので、それに比べると西京極は選手が少し遠く感じました。
 でも、連休で好天ということもあって、私のいたバックスタンドは満員。
 おかげで私は一番後ろで立ち見状態で見ていました。

 バックスタンド中央にフラッグが上がっていますが、今日はその横に鯉のぼりも上がっていました。
 その下あたりで変な帽子をかぶって立ったまま見ていたので、スカパーで再放送があったらご確認ください。映っているかもしれません。
 たぶん、小さくてわからないだろうけど・・・。(笑)

 で、横に女子高生が2人立って見ていたんですよ。
 これがハーフタイムは真面目に学校の授業の話をしていたんですが、後半「今どきスキンヘッドってどういうこと>アタリバ」から始まり、札幌のクライトンを『ジャマイカ』(これはたぶん色の黒さと髪型からだと思います)、京都のシジクレイとアタリバを『ダブルスキン』と呼び、「スキンが真ん中に行った」、「スキンが上がった」、「私の大好きなスキンが・・・」と、そればっかり。
 いろんな意味で試合に集中できない環境でした。

 肝心の試合について少しだけ。
 結果は1-0で京都の勝ちでしたが、もっと差がついていてもおかしくない内容でした。
 どちらも下位にいますが、京都は、あの新潟戦からおかしくなっているだけで、実力的には中位以上のものがあると思います。
 というか、柳沢外しすぎ。それが柳沢だといえばそれまでだけど、京都サポの方々は柳沢のおかげで何度頭を抱えていたことか。
 まあ、シジクレイのPK失敗の時も、皆さん頭を抱えていましたが。

 それと、京都の攻撃で気になったのが、中盤の選手がいずれも足元でボールを貰うこと。
 前線の柳沢や林は動いてボールを呼び込むタイプなだけにその違いが目に付きました。
 風が少々あったのでセイフティにいったのかもしれませんが、中盤の選手も動いてボールをもらう形を織り交ぜないと、上位チームとの対戦では厳しいチェックを受けて簡単にボールを奪われかねません。

 一方の札幌は、うーん、苦しいですね。
 シュート数が京都の20に対し札幌は4という数字からもわかるように、得点の雰囲気が全然なかったです。
 ダヴィがいなかったのを差し引いても、もうちょっと可能性の感じられる攻撃の形が見えてこないと、今の位置から上へ行くのは難しいでしょうね。

 

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