「区切り」としてのエントリー。
7月25日付のエントリー『個人的な怒りについての意見』の中に書いた「7月21日の夜にUPする予定だった記事」を、いろいろ考えた末に、結論を変えずに1週間遅れでUPすることにします。
ここに書いてあるのは、1週間前の私の気持ちであると同時に、今の私の気持ちということになります。
今日のエントリーのタイトルは、その時に予定していたものを、そのまま使っています。
今回、7月21日以降の出来事に関連した訂正として、ベビー日刊との今後の付き合い方を述べた部分を削除しましたが、それ以外の本文は、ほぼ元のままで掲載しています。
ただし、終わりのほうに載せた、過去に投稿された方たちへのコメントの中には、この1週間の出来事を考慮して加筆訂正したものもあります。
さらに、この1週間以内に初めてこのブログに投稿された方たちの中の何人かへのコメントを新たに付け加えました。
なお、私の持っている別のブログのことを述べている箇所がありますが、そのブログについては昨日のエントリーで触れてしまったので、両方のエントリーを読んだ方はちょっと変な感じを受けるかもしれません。
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7月19日にmoharizaさんから、7月13日付のエントリー『社主殿の言い訳?』へコメントをいただきました。
これまで、コメントへの返事はコメント欄で、という方法を取ってきましたが、moharizaさんのコメントは、私が今日のエントリーで書こうとしている内容と関係があると思えたので、初めにmoharizaさんへの返信として私の考えを述べておきます。
moharizaさんは、ご自分の「区切り」のため私のブログに投稿したと書いておられます。
その後、投稿内容をmoharizaさん自身のブログに、このブログに投稿したという断りを入れたうえで転載しています。
初めていただいたコメントなので、何の「区切り」のためなのか私にはわかりませんが、自分の「区切り」というのなら、私のブログで発表したものを自分のブログに転載するのではなく、まず自分のブログで発表したうえで、私のブログにトラックバックを付けるなりすれば良いのではと思います。
更に、私なら、一度付き合わないと決めた相手とは二度と関わりを持とうとしないし、ずいぶん経ってから、その相手についてどうこう批判もしません。
どちらかといえば、孤愁庵人さんのように、頑なに関わりを断とうとするでしょう。
これは考え方の違いなので、これ以上申し上げませんが、自分の気持ちや考えの「区切り」のつけ方と表明の仕方は、そういうものだと思っています。
ここまでが、moharizaさんのコメントへの返信で、以下が今回の私のエントリーですが、少々長くなります。
今日で、このブログを一旦閉めることにしました。
私は、こことは別に、もうひとつブログを持っています。
言ってみれば、そちらが本宅でこちらが別宅のようなものです。(開設した順も、このブログの方が後です)
本宅は、初めから2ヶ月間限定で開設したので、今は休止しています。
そして、その後に開設したこのブログも、ネタが続かず、しばらく休止状態になっていました。
一年前、日刊スポーツのサイトを見ていた時に、何気なく覗いた「世界一小さい新聞」に惹かれ、それから毎日、目を通すようになりました。
しばらく経って、これだけ荒れることのあるブログだったら、ネットで感想を述べている人がいるかもしれないと思い検索してみると、案の定、複数のブログがヒットしました。
その中のいくつかは、過去に社主殿からコメントの掲載を拒否された人たちのもので、社主殿への怒りや恨みが述べられていました。
しかし、日刊スポーツのサイトにあることをそれほど権威付けて考えていなかった私は、掲載拒否程度のことで何故そこまで怒るのかわかりませんでした。
スポナビのブログなんか、もっとひどいのがありますからね。
そうした中でひとつだけ他と様子の違っていたのが孤愁庵人さんのブログでした。
「孤愁庵日記」というタイトルのブログは、その時点で既に数ヶ月間更新されていない状態でしたが、記事を読んでみて、自分がロム中心で楽しんでいるベビー日刊についての率直な感想を、この人(孤愁庵人さん)のように書いていけばブログとして成立するんだなと思いました。
それが、休止状態だったこのブログを、ベビー日刊をテーマに再スタートさせたきっかけでした。
なお、2つのブログのうち、こちらの方をベビー日刊専用にしたのは、本宅がサッカー中心のブログだったのに対し、このブログはもっと幅広いテーマを取り上げる内容にしていたからです。
それなのに、最近のこのブログが、サッカーネタ中心になっていたのはおかしな話だと自分でも思います。
再スタートのきっかけとなった孤愁庵人さんとは、ベビー日刊のコメント欄で、一度やり取りをしたことがあります。
確か、相撲協会に関するエントリーの時でした。
もちろん、孤愁庵人さんはこうした事情をご存知ありませんから普通のやり取りでしたが、私の方は、ちょっとくすぐったい気持ちだったのを覚えています。
ですから、その孤愁庵人さんから、このブログにコメントをいただいた時には、本当に驚きました。
これまで、私のブログに何人かのベビー日刊投稿者の方たちがコメントを寄せてくれましたが、どちらかといえば、何らかの理由でベビー日刊に失望した人達が多かったように思います。
それが今度は、弧愁庵人さんから同様の考えを聞き、事情が理解できた反面、寂しさも感じました。
孤愁庵人さんは、これまでにも何度かベビー日刊から離れる旨の発言をされていますが、今回はどうやら本気のようです。
このブログ再スタートのきっかけとなった孤愁庵人さんのそんな決意を知ったことで、このブログもそろそろ潮時かなと思うようになりました。
私自身、ベビー日刊に、読み始めた頃のような魅力を感じなくなっています。
以前から社主殿の文章には、故意に煽ることを厭わない意志を感じていました。
ただ、その煽り方がとても上手だったと思います。
これについては、昨年の11月3日のこのブログで一度触れましたが、最近はこの上手な煽り方が見られなくなっていました。
忙しくなって、ブログに掛ける時間が取れなくなったのかもしれませんが、何となく腕が落ちたように感じています。
そのせいか、このブログで取り上げたいと思うような内容のエントリーやコメントが本当に少なくなりました。
そうした点も含めての「潮時」という判断です。
ただ、そう考えた直後、ベビー日刊の転居という思いがけないことがあったため、実際に行動に移すのが遅れていましたが、それもどうやら落ち着いたようなので、ここで一旦このブログを閉めることにしました。
最近はサッカーネタの割合が大きくなっているとはいえ、このブログの基本はベビー日刊です。
その基本を維持していく気持ちが薄らいだ以上、ブログを閉めるのが私の区切りだと思います。
サッカーネタで書きたいことはこれからも出てくるでしょうが、それは、本宅の方で発表していくつもりです。
長期間、留守にしていたので、この前、本宅の方の管理ページに入ろうとしたらアクセスを拒否されました。
放ったらかしだったので、ブログ運営者から消されたのかと思いましたが(事実、最近そのブログ名で検索しても全然ヒットしなくなっていました)、日を改めて再チャレンジしたら、ちゃんと入れたので安心しました。
現実の家と同様、ネット上の本宅も、たまに風を通してやらないといけないんでしょうね。
この『どっちもどっちのメモ』は、特に何も無ければそのままにしておきます。
またいつか思い出して戻ってくるかもしれませんし、途中で“風を通しに”来るかもしれません。
それまでココログに消されていなければですが…。
なお、本宅のブログ名とアドレスは記さないでおきます。
使っているHNも違いますし、そちらでベビー日刊の話題を取り上げるつもりもありません。
「どっちもどっち」というHNは、結構あちこちで見かけますが、私とは別の人たちです。
私がこのHNを使うようになったのは、ロム中心でベビー日刊を見ていた頃、社主殿と投稿者、あるいは投稿者同士の論戦を読むたびに 「どっちもどっちだなあ」と思っていたのがきっかけです。
ですから、このHNは、あくまでこのブログとベビー日刊専用です。
余談ですが、ブログを毎日のように更新していて、社主殿の苦労の一端だけは少し理解できるようになりました。
1ヶ月や2ヶ月は何とかなりますが、半年以上になると、毎日のように更新するのは大変です。
私の場合は好きでやっていたし、ネタもベビー日刊とサッカーのことだけだからいいんですが、社主殿は仕事だし、ネタも多方面から集めなくてはいけなかったんでしょう。
それに、毎日投稿されるコメントを読んで、時々返信を付けて…というのは、かなり大変な作業だと思います。
もうこのブログにコメントをいただいても返信はしません。
その代わりに、これまで訪問してくれた人たちへのコメントを載せて、このブログを休止させていただきます。
○孤愁庵人さんへ
あなたは本当に商売が下手ですね。
せっかく新しいブログを開設したのなら、ここで宣伝すれば良かったのに。
たいやきやいたさんは見つけたようですが、山奥さんなどはまだ知らないようなので、大きなお世話かもしれませんが、アドレスを書いておきます。
今日が最後ですから、これくらいの乱暴狼藉は許してください。
「http://blog.goo.ne.jp/kosyuanjin」
「人に見てもらわなくてもいい」というのは考え方としては“有り”でしょうが、それでもコメントを貰うと嬉しいし、励みになります。
私も、いろいろな人たちからのコメントにずいぶん励まされました。
ですから、孤愁庵人さんも、「少数者との交換日記的なブログ」なんて弱気なことを言わずに、少しでもご自分のブログの輪を広げてください。
それと、自分のブログなんですから、政治ネタでいくら熱くなっても、まったく問題ないと思います。
荒れてもいいという覚悟は持ってらっしゃるようですしね。
○山奥さんへ
崖っぷちトークをもう少し続けたかったんですが、一方が残ってもう一方が落ちると気まずくなりますから、この辺でお別れするのがちょうといいのかもしれません。(振られちゃったしねw)
地方在住者としての山奥さんの視点には、共感するところがたくさんありました。
小泉さんが首相になった時に、これからは与党対野党ではなく、都会対地方の戦いになると思いましたが、首相が変わっても、その流れ自体は変えようのないものになりつつあると感じています。
私は、あまり身の丈に合わない話をするのが好きではないので、ベビー日刊でも政治向きの話にはほとんど投稿しませんでしたが、今の世の中の流れがどこか間違っているとは思っています。
ベビー日刊が嫌なら、どこか別の場所で、山奥さんの視点に立った意見を発表し続けてほしいと思います。
今回、おかしな出来事があったために、変な終わり方になってしまいましたが、どこかで山奥さんの発言を目にする機会が来る日を楽しみにしています。
あっ、それから、新居は絶対に返しません。
○moharizaさんへ
こういう形での返信になりましたがお許しください。
最後まで当たらず触らずの意見を書くのもどうかと思ったものですから。
さて、実は私も昔のプロレスファンなのですよ。
国プロに来ていた頃のモンスター・ロシモフは、体重が180kg程度だったので、カール・ゴッチは原爆固めを決めることができたけど、巨大化してアンドレになってからだったら決められたかどうか? なんていう話もしたかったんですが、それが残念です。
○たいやきやいたさんへ
ベビー日刊へ投稿したあなたのコメントに、勝手にあれこれ注釈を付けてすみませんでした。
でも、もともとこのブログはそういうブログだったのですよ。
私の一番のクラブは他にあるけど、ピクシーが監督でいる限り、グランパスも応援しています。
○ころころさんへ
なかなかコンサドーレとの差が縮まらず、内心不安が一杯です。(今節は少し縮まりましたが)
どうか置いていかないでくださいね。
残るも落ちるも一緒に、抜け駆けは無しということで。
○たにしんいちさんへ
ベビー日刊への変な投稿者も、今回の転居で整理されるかもしれません。
それと、転居を契機に、社主殿のスタンスがどう変化するのか。
このふたつを私はもう少し見定めたいと思っています。
一時期は確かに楽しいブログでした。
その楽しさが戻ってくるのかどうかわからないけど、私は、社主殿から出入り禁止を言い渡されるまでは、もうしばらく、ベビー日刊と「付かず離れず」の関係を続けるつもりです。
な~んて書いてたら、ベビー日刊に出入りしにくいことになってしまいました。
ていうか、こっちが整理されちゃったんでしょうか。(あはは)
そんなつもりは無かったんですが、こればかりは人それぞれの判断ですからね。
ファウルをした覚えがないのにイエローカードを出されたサッカー選手の気持ちがよくわかりました。
○KKKさんへ
「社主の素性に迫ろうとしたり、運営方針にクチをはさんだり、その他ルール違反でもしない限り、そうそう削除はない」と言っておられましたね。
私が、6月19日付の『あらま、一部カットされているよ』で述べた、投稿コメントの一部カットされた部分は次の通りです。
『エントリーを読み始めて「おっ、秋葉原通り魔事件を地域間格差の視点から論じるのか」と興味深く思ったのですが、結局、最後は公務員批判ですか。社主殿独自の視点からの事件分析を期待したのですが、ちょっと残念でした。』
私にはどう考えても、これがKKKさんのおっしゃる削除条件に当てはまるとは思えません。
この一部カットされた事について私は怒っていないんですが、ベビー日刊には、KKKさんご自身の経験だけでは簡単に判断できないこともあるということだけは知っておいてほしいと思います。
○元常連投稿者さんへ
あなたが、もしあの『国民さん』だとしたら、私がベビー日刊に初めてコメントを投稿したのは、あなたのコメントへの横レスでした。
相撲に関するあなたのコメントの中のWikipediaから引用したと思われる文章が、(おそらく故意に)一文字だけ原文と違っていたことを指摘させていただきました。
思えばあれから私はベビー日刊の世界に一歩踏み込んだんです。
以来、あなたの「突き抜けた暴走ぶり」を、いつもハラハラしながら見ていましたが(このブログで取り上げたこともあります)、そのうち、あれもひとつの「芸」なのかなと思うようになりました。
いちいちハラハラしていては心臓に悪いので、そう思うことで納得しようという自己防衛本能が働いたのかもしれません。
ただ、最近は、あの刺激が懐かしく思えていたのですが、もうどこかに登場されるおつもりはないのでしょうか。
○rikaさんへ
コメントを頂いたのに、山奥さんや他の方とのやり取りで完結されたようだったので、お礼を申し上げる機会を逃し失礼しました。
ただ、今日以降は何かを申し上げる機会がないものですから、私の立場から一点だけ考えを述べておきます。
私の住んでいる所では、制限時速40kmの道路なら、50kmぐらいまでの速度で走っても警察は捕まえません。
厳密に言えば速度違反ですが、許容範囲ということでしょう。
このブログでの何人かの方たちとのやり取りも、私の知るサッカー関係のブログや掲示板の内容、そして何より社主殿が今までベビー日刊で取り上げた何人かの方たちへの批判の言葉と比べたら十分に許容範囲だったと思います。
少なくとも「違法」「悪意」「デマ」などという言葉を大文字にしてまで恫喝するが如く使い、責めるべき内容だったかは疑問です。
だから今回の件、私は「つまらん話だ」と思いました。
○tomoさんへ
ベビー日刊専用としてブログ再スタート後、一番最初にコメントをくれたのがtomoさんでした。
以来、忘れた頃に届く皮肉交じりのコメントを楽しみにしていました。
本来の私は、結構皮肉屋なので、そちらの方へ引っ張られないようバランスを取るのに苦労しました。(笑)
○吉居ゆうきさんへ
お元気でしょうか。
ブログのほうは、たまに更新してらっしゃるようですね。
今年4月のエントリーは、これまでと雰囲気が少し変わったように感じましたが、気のせいでしょうか。
と思ったら、今日、久しぶりにコメントを頂きましたね。
ひょっとして、虫が知らせましたか?(笑)
○KIさんへ
本当にいつもありがとうございました。
たぶん、KIさんからのコメントが一番多かったと思います。
それも、ベビー日刊とサッカーという二つの話題についてのコメントだったので、ブログを更新する励みになりました。
ジェフファンとして正直に言うと、グランパスには、ベルデニック監督を取られてからあまり良い印象が無かったんです。
でも、今シーズンの試合を見て、オシムが監督になった年に初めて見たジェフの試合を思い出しました。
今シーズンの最後にどの位置にいるのかわかりませんが、ピクシーには、攻撃的な姿勢を忘れないチームを作ってほしいと思っています。
そうそう、7月18日にいただいたコメント、嬉しかったですよ。
ただ、既にこのブログを閉めることを決めていたので、読んでいてちょっと辛くなりました。
それと、あの時の返信で、ブログの開設を勧めましたね。
この1週間の私のブログの展開から、「勧めないほうが良かったかな」と思っていたんですが、7月24日にいただいたコメントを読んで、KIさんなら大丈夫だと思いました。
是非、ブログを開設してください。
初めは訪問者が少なくても、そのうち、趣味を同じくする人からコメントが来たりすると嬉しくなります。
KIさんなら、荒れるブログにはならないと思いますよ
私みたいに、行き当たりばったりで始めても何ヶ月かは続くんですからね。
最後にいただいたコメントに書いてあった「これまで同様、一歩離れた場所からの観察、というスタンス」は、もう無理でしょうねえ。
私自身が、社主殿に対し、底が見えたという印象を確実に持ってしまいましたから。
関心を持つことがあるとすれば、それは社主殿のエントリーではなく、投稿されたコメントに対してということになるでしょうが、それも今のメンバーには求めるものが無いように思います。
ずいぶん時間が経って、コメンテーターの顔ぶれが入れ替わるようなことがあったら、その時には「一歩離れた場所からの観察」を再開させるかもしれませんが、いつのことになりますやら。
まあ、しばらくは、余計なことを考えずに、サッカー中心でネットと付き合っていきたいと考えています。
KIさんも、どうかお元気で。
以上です。
短い間でしたが、ありがとうございました。
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