2008年7月28日 (月)

「区切り」としてのエントリー。

 7月25日付のエントリー『個人的な怒りについての意見』の中に書いた「7月21日の夜にUPする予定だった記事」を、いろいろ考えた末に、結論を変えずに1週間遅れでUPすることにします。
 ここに書いてあるのは、1週間前の私の気持ちであると同時に、今の私の気持ちということになります。
 今日のエントリーのタイトルは、その時に予定していたものを、そのまま使っています。
 今回、7月21日以降の出来事に関連した訂正として、ベビー日刊との今後の付き合い方を述べた部分を削除しましたが、それ以外の本文は、ほぼ元のままで掲載しています。 
 ただし、終わりのほうに載せた、過去に投稿された方たちへのコメントの中には、この1週間の出来事を考慮して加筆訂正したものもあります。
 さらに、この1週間以内に初めてこのブログに投稿された方たちの中の何人かへのコメントを新たに付け加えました。
 なお、私の持っている別のブログのことを述べている箇所がありますが、そのブログについては昨日のエントリーで触れてしまったので、両方のエントリーを読んだ方はちょっと変な感じを受けるかもしれません。

          ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 7月19日にmoharizaさんから、7月13日付のエントリー『社主殿の言い訳?』へコメントをいただきました。
 これまで、コメントへの返事はコメント欄で、という方法を取ってきましたが、moharizaさんのコメントは、私が今日のエントリーで書こうとしている内容と関係があると思えたので、初めにmoharizaさんへの返信として私の考えを述べておきます。

 moharizaさんは、ご自分の「区切り」のため私のブログに投稿したと書いておられます。
 その後、投稿内容をmoharizaさん自身のブログに、このブログに投稿したという断りを入れたうえで転載しています。
 初めていただいたコメントなので、何の「区切り」のためなのか私にはわかりませんが、自分の「区切り」というのなら、私のブログで発表したものを自分のブログに転載するのではなく、まず自分のブログで発表したうえで、私のブログにトラックバックを付けるなりすれば良いのではと思います。 
 更に、私なら、一度付き合わないと決めた相手とは二度と関わりを持とうとしないし、ずいぶん経ってから、その相手についてどうこう批判もしません。
 どちらかといえば、孤愁庵人さんのように、頑なに関わりを断とうとするでしょう。
 これは考え方の違いなので、これ以上申し上げませんが、自分の気持ちや考えの「区切り」のつけ方と表明の仕方は、そういうものだと思っています。

 ここまでが、moharizaさんのコメントへの返信で、以下が今回の私のエントリーですが、少々長くなります。
 今日で、このブログを一旦閉めることにしました。

 私は、こことは別に、もうひとつブログを持っています。
 言ってみれば、そちらが本宅でこちらが別宅のようなものです。(開設した順も、このブログの方が後です)

 本宅は、初めから2ヶ月間限定で開設したので、今は休止しています。
 そして、その後に開設したこのブログも、ネタが続かず、しばらく休止状態になっていました。

 一年前、日刊スポーツのサイトを見ていた時に、何気なく覗いた「世界一小さい新聞」に惹かれ、それから毎日、目を通すようになりました。
 しばらく経って、これだけ荒れることのあるブログだったら、ネットで感想を述べている人がいるかもしれないと思い検索してみると、案の定、複数のブログがヒットしました。

 その中のいくつかは、過去に社主殿からコメントの掲載を拒否された人たちのもので、社主殿への怒りや恨みが述べられていました。
 しかし、日刊スポーツのサイトにあることをそれほど権威付けて考えていなかった私は、掲載拒否程度のことで何故そこまで怒るのかわかりませんでした。
 スポナビのブログなんか、もっとひどいのがありますからね。

 そうした中でひとつだけ他と様子の違っていたのが孤愁庵人さんのブログでした。
 「孤愁庵日記」というタイトルのブログは、その時点で既に数ヶ月間更新されていない状態でしたが、記事を読んでみて、自分がロム中心で楽しんでいるベビー日刊についての率直な感想を、この人(孤愁庵人さん)のように書いていけばブログとして成立するんだなと思いました。
 それが、休止状態だったこのブログを、ベビー日刊をテーマに再スタートさせたきっかけでした。

 なお、2つのブログのうち、こちらの方をベビー日刊専用にしたのは、本宅がサッカー中心のブログだったのに対し、このブログはもっと幅広いテーマを取り上げる内容にしていたからです。
 それなのに、最近のこのブログが、サッカーネタ中心になっていたのはおかしな話だと自分でも思います。

 再スタートのきっかけとなった孤愁庵人さんとは、ベビー日刊のコメント欄で、一度やり取りをしたことがあります。
 確か、相撲協会に関するエントリーの時でした。
 もちろん、孤愁庵人さんはこうした事情をご存知ありませんから普通のやり取りでしたが、私の方は、ちょっとくすぐったい気持ちだったのを覚えています。

 ですから、その孤愁庵人さんから、このブログにコメントをいただいた時には、本当に驚きました。

 これまで、私のブログに何人かのベビー日刊投稿者の方たちがコメントを寄せてくれましたが、どちらかといえば、何らかの理由でベビー日刊に失望した人達が多かったように思います。

 それが今度は、弧愁庵人さんから同様の考えを聞き、事情が理解できた反面、寂しさも感じました。
 孤愁庵人さんは、これまでにも何度かベビー日刊から離れる旨の発言をされていますが、今回はどうやら本気のようです。
 このブログ再スタートのきっかけとなった孤愁庵人さんのそんな決意を知ったことで、このブログもそろそろ潮時かなと思うようになりました。

 私自身、ベビー日刊に、読み始めた頃のような魅力を感じなくなっています。
 以前から社主殿の文章には、故意に煽ることを厭わない意志を感じていました。
 ただ、その煽り方がとても上手だったと思います。
 これについては、昨年の11月3日のこのブログで一度触れましたが、最近はこの上手な煽り方が見られなくなっていました。
 忙しくなって、ブログに掛ける時間が取れなくなったのかもしれませんが、何となく腕が落ちたように感じています。
 そのせいか、このブログで取り上げたいと思うような内容のエントリーやコメントが本当に少なくなりました。
 そうした点も含めての「潮時」という判断です。

 ただ、そう考えた直後、ベビー日刊の転居という思いがけないことがあったため、実際に行動に移すのが遅れていましたが、それもどうやら落ち着いたようなので、ここで一旦このブログを閉めることにしました。

 最近はサッカーネタの割合が大きくなっているとはいえ、このブログの基本はベビー日刊です。
 その基本を維持していく気持ちが薄らいだ以上、ブログを閉めるのが私の区切りだと思います。

 サッカーネタで書きたいことはこれからも出てくるでしょうが、それは、本宅の方で発表していくつもりです。
 長期間、留守にしていたので、この前、本宅の方の管理ページに入ろうとしたらアクセスを拒否されました。
 放ったらかしだったので、ブログ運営者から消されたのかと思いましたが(事実、最近そのブログ名で検索しても全然ヒットしなくなっていました)、日を改めて再チャレンジしたら、ちゃんと入れたので安心しました。
 現実の家と同様、ネット上の本宅も、たまに風を通してやらないといけないんでしょうね。

 この『どっちもどっちのメモ』は、特に何も無ければそのままにしておきます。
 またいつか思い出して戻ってくるかもしれませんし、途中で“風を通しに”来るかもしれません。
 それまでココログに消されていなければですが…。

 なお、本宅のブログ名とアドレスは記さないでおきます。
 使っているHNも違いますし、そちらでベビー日刊の話題を取り上げるつもりもありません。
 「どっちもどっち」というHNは、結構あちこちで見かけますが、私とは別の人たちです。
 私がこのHNを使うようになったのは、ロム中心でベビー日刊を見ていた頃、社主殿と投稿者、あるいは投稿者同士の論戦を読むたびに 「どっちもどっちだなあ」と思っていたのがきっかけです。
 ですから、このHNは、あくまでこのブログとベビー日刊専用です。

 余談ですが、ブログを毎日のように更新していて、社主殿の苦労の一端だけは少し理解できるようになりました。
 1ヶ月や2ヶ月は何とかなりますが、半年以上になると、毎日のように更新するのは大変です。
 私の場合は好きでやっていたし、ネタもベビー日刊とサッカーのことだけだからいいんですが、社主殿は仕事だし、ネタも多方面から集めなくてはいけなかったんでしょう。
 それに、毎日投稿されるコメントを読んで、時々返信を付けて…というのは、かなり大変な作業だと思います。

 もうこのブログにコメントをいただいても返信はしません。
 その代わりに、これまで訪問してくれた人たちへのコメントを載せて、このブログを休止させていただきます。

○孤愁庵人さんへ
 あなたは本当に商売が下手ですね。
 せっかく新しいブログを開設したのなら、ここで宣伝すれば良かったのに。
 たいやきやいたさんは見つけたようですが、山奥さんなどはまだ知らないようなので、大きなお世話かもしれませんが、アドレスを書いておきます。
 今日が最後ですから、これくらいの乱暴狼藉は許してください。

            「http://blog.goo.ne.jp/kosyuanjin」

 「人に見てもらわなくてもいい」というのは考え方としては“有り”でしょうが、それでもコメントを貰うと嬉しいし、励みになります。
 私も、いろいろな人たちからのコメントにずいぶん励まされました。
 ですから、孤愁庵人さんも、「少数者との交換日記的なブログ」なんて弱気なことを言わずに、少しでもご自分のブログの輪を広げてください。
 それと、自分のブログなんですから、政治ネタでいくら熱くなっても、まったく問題ないと思います。
 荒れてもいいという覚悟は持ってらっしゃるようですしね。

○山奥さんへ
 崖っぷちトークをもう少し続けたかったんですが、一方が残ってもう一方が落ちると気まずくなりますから、この辺でお別れするのがちょうといいのかもしれません。(振られちゃったしねw)
 地方在住者としての山奥さんの視点には、共感するところがたくさんありました。
 小泉さんが首相になった時に、これからは与党対野党ではなく、都会対地方の戦いになると思いましたが、首相が変わっても、その流れ自体は変えようのないものになりつつあると感じています。

 私は、あまり身の丈に合わない話をするのが好きではないので、ベビー日刊でも政治向きの話にはほとんど投稿しませんでしたが、今の世の中の流れがどこか間違っているとは思っています。
 ベビー日刊が嫌なら、どこか別の場所で、山奥さんの視点に立った意見を発表し続けてほしいと思います。
 今回、おかしな出来事があったために、変な終わり方になってしまいましたが、どこかで山奥さんの発言を目にする機会が来る日を楽しみにしています。

 あっ、それから、新居は絶対に返しません。

○moharizaさんへ
 こういう形での返信になりましたがお許しください。
 最後まで当たらず触らずの意見を書くのもどうかと思ったものですから。
 さて、実は私も昔のプロレスファンなのですよ。
 国プロに来ていた頃のモンスター・ロシモフは、体重が180kg程度だったので、カール・ゴッチは原爆固めを決めることができたけど、巨大化してアンドレになってからだったら決められたかどうか? なんていう話もしたかったんですが、それが残念です。

○たいやきやいたさんへ
 ベビー日刊へ投稿したあなたのコメントに、勝手にあれこれ注釈を付けてすみませんでした。
 でも、もともとこのブログはそういうブログだったのですよ。
 私の一番のクラブは他にあるけど、ピクシーが監督でいる限り、グランパスも応援しています。

○ころころさんへ
 なかなかコンサドーレとの差が縮まらず、内心不安が一杯です。(今節は少し縮まりましたが)
 どうか置いていかないでくださいね。
 残るも落ちるも一緒に、抜け駆けは無しということで。

○たにしんいちさんへ
 ベビー日刊への変な投稿者も、今回の転居で整理されるかもしれません。
 それと、転居を契機に、社主殿のスタンスがどう変化するのか。
 このふたつを私はもう少し見定めたいと思っています。
 一時期は確かに楽しいブログでした。
 その楽しさが戻ってくるのかどうかわからないけど、私は、社主殿から出入り禁止を言い渡されるまでは、もうしばらく、ベビー日刊と「付かず離れず」の関係を続けるつもりです。

 な~んて書いてたら、ベビー日刊に出入りしにくいことになってしまいました。
 ていうか、こっちが整理されちゃったんでしょうか。(あはは)
 そんなつもりは無かったんですが、こればかりは人それぞれの判断ですからね。
 ファウルをした覚えがないのにイエローカードを出されたサッカー選手の気持ちがよくわかりました。

○KKKさんへ
 「社主の素性に迫ろうとしたり、運営方針にクチをはさんだり、その他ルール違反でもしない限り、そうそう削除はない」と言っておられましたね。
 私が、6月19日付の『あらま、一部カットされているよ』で述べた、投稿コメントの一部カットされた部分は次の通りです。

 『エントリーを読み始めて「おっ、秋葉原通り魔事件を地域間格差の視点から論じるのか」と興味深く思ったのですが、結局、最後は公務員批判ですか。社主殿独自の視点からの事件分析を期待したのですが、ちょっと残念でした。』

 私にはどう考えても、これがKKKさんのおっしゃる削除条件に当てはまるとは思えません。
 この一部カットされた事について私は怒っていないんですが、ベビー日刊には、KKKさんご自身の経験だけでは簡単に判断できないこともあるということだけは知っておいてほしいと思います。

○元常連投稿者さんへ
 あなたが、もしあの『国民さん』だとしたら、私がベビー日刊に初めてコメントを投稿したのは、あなたのコメントへの横レスでした。
 相撲に関するあなたのコメントの中のWikipediaから引用したと思われる文章が、(おそらく故意に)一文字だけ原文と違っていたことを指摘させていただきました。
 思えばあれから私はベビー日刊の世界に一歩踏み込んだんです。
 以来、あなたの「突き抜けた暴走ぶり」を、いつもハラハラしながら見ていましたが(このブログで取り上げたこともあります)、そのうち、あれもひとつの「芸」なのかなと思うようになりました。
 いちいちハラハラしていては心臓に悪いので、そう思うことで納得しようという自己防衛本能が働いたのかもしれません。
 ただ、最近は、あの刺激が懐かしく思えていたのですが、もうどこかに登場されるおつもりはないのでしょうか。

○rikaさんへ
 コメントを頂いたのに、山奥さんや他の方とのやり取りで完結されたようだったので、お礼を申し上げる機会を逃し失礼しました。
 ただ、今日以降は何かを申し上げる機会がないものですから、私の立場から一点だけ考えを述べておきます。
 私の住んでいる所では、制限時速40kmの道路なら、50kmぐらいまでの速度で走っても警察は捕まえません。
 厳密に言えば速度違反ですが、許容範囲ということでしょう。
 このブログでの何人かの方たちとのやり取りも、私の知るサッカー関係のブログや掲示板の内容、そして何より社主殿が今までベビー日刊で取り上げた何人かの方たちへの批判の言葉と比べたら十分に許容範囲だったと思います。
 少なくとも「違法」「悪意」「デマ」などという言葉を大文字にしてまで恫喝するが如く使い、責めるべき内容だったかは疑問です。
 だから今回の件、私は「つまらん話だ」と思いました。 

○tomoさんへ
 ベビー日刊専用としてブログ再スタート後、一番最初にコメントをくれたのがtomoさんでした。
 以来、忘れた頃に届く皮肉交じりのコメントを楽しみにしていました。
 本来の私は、結構皮肉屋なので、そちらの方へ引っ張られないようバランスを取るのに苦労しました。(笑)

○吉居ゆうきさんへ
 お元気でしょうか。
 ブログのほうは、たまに更新してらっしゃるようですね。
 今年4月のエントリーは、これまでと雰囲気が少し変わったように感じましたが、気のせいでしょうか。

 と思ったら、今日、久しぶりにコメントを頂きましたね。
 ひょっとして、虫が知らせましたか?(笑)

○KIさんへ 
 本当にいつもありがとうございました。
 たぶん、KIさんからのコメントが一番多かったと思います。
 それも、ベビー日刊とサッカーという二つの話題についてのコメントだったので、ブログを更新する励みになりました。

 ジェフファンとして正直に言うと、グランパスには、ベルデニック監督を取られてからあまり良い印象が無かったんです。
 でも、今シーズンの試合を見て、オシムが監督になった年に初めて見たジェフの試合を思い出しました。
 今シーズンの最後にどの位置にいるのかわかりませんが、ピクシーには、攻撃的な姿勢を忘れないチームを作ってほしいと思っています。

 そうそう、7月18日にいただいたコメント、嬉しかったですよ。
 ただ、既にこのブログを閉めることを決めていたので、読んでいてちょっと辛くなりました。

 それと、あの時の返信で、ブログの開設を勧めましたね。
 この1週間の私のブログの展開から、「勧めないほうが良かったかな」と思っていたんですが、7月24日にいただいたコメントを読んで、KIさんなら大丈夫だと思いました。
 是非、ブログを開設してください。
 初めは訪問者が少なくても、そのうち、趣味を同じくする人からコメントが来たりすると嬉しくなります。
 KIさんなら、荒れるブログにはならないと思いますよ
 私みたいに、行き当たりばったりで始めても何ヶ月かは続くんですからね。

 最後にいただいたコメントに書いてあった「これまで同様、一歩離れた場所からの観察、というスタンス」は、もう無理でしょうねえ。
 私自身が、社主殿に対し、底が見えたという印象を確実に持ってしまいましたから。
 関心を持つことがあるとすれば、それは社主殿のエントリーではなく、投稿されたコメントに対してということになるでしょうが、それも今のメンバーには求めるものが無いように思います。
 ずいぶん時間が経って、コメンテーターの顔ぶれが入れ替わるようなことがあったら、その時には「一歩離れた場所からの観察」を再開させるかもしれませんが、いつのことになりますやら。
 まあ、しばらくは、余計なことを考えずに、サッカー中心でネットと付き合っていきたいと考えています。
 KIさんも、どうかお元気で。

以上です。
短い間でしたが、ありがとうございました。

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2008年7月25日 (金)

個人的な怒りから離れた意見。

 さて、2回目です。
 これは、最近コメントを頂いた方たちへのお話になります。

 何人かの方が、このブログを勝手に使って申し訳ないと謝っておられますが、私はいっこうに気にしていません。
 どちらかというと、コメントを頂いた方同士のやり取りを「以前のベビー日刊のコメント欄みたいだなあ」と思いながら、拝見していました。
 一体、いつ頃から、ベビー日刊のコメント欄でこういうやり取りが見られなくなったのかなあ…なんてことも考えてました。

 私の腹立ちの一番の原因は、ひとつ前のエントリーに書いた程度のことなんですが、ここにコメントを寄せてくれる方の中には、こうしたやり取りがベビー日刊で出来なくなってしまったことを怒りの陰で嘆いていらっしゃる人も多いんのではないのかな、と思います。

 社主殿のエントリーに対してAさんが意見を言う。それに対しBさんが横レスで反論。するとAさんが再反論するが、それに社主殿がコメントを添付。
 かってのベビー日刊で見られた光景ですが、このAさん、Bさんの意見は、それぞれ真摯なものだったし、社主殿のコメントも、多少煽り気味なことがあっても、微妙にバランスを崩さない見事なものだったと思います。

 それが、いつからか、Bさんの反論が奇妙な内容になり、社主殿の添付コメントが明らかにバランスを欠いたものになり、横で見ていて楽しさを感じない、自分も参加したいと思えないものになった…。
 そんなモヤモヤしたものにベビー日刊が変わったと感じる人が常連だった人の中にも増えてきたんじゃないでしょうか。

 だから、「私は○○さんを支持します」とかいうことじゃなくて、何となくモヤーッとした気分をどうすれば無くすことができるの? というあたりを社主殿にわかってほしいと思っている人がいるってことだと思います。

 このブログやここに寄せられているコメントを読んで、これが「違法なデマ」だと判断する人がいても仕方ないと思いますが、できれば、そう判断する前に、もう少し、皆さんのコメントの背後にある「気持ち」に目を向けてほしいと思います。

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個人的な怒りについての意見。

 いろいろなコメントを頂きましたが、どうやら収まる方向に向かっているようですので、2回に分けて、エントリーとして私の考えを書いておきます。

 まず、1回目。
 ただ、これはどちらかというと、KIさん個人への返答になります。

 KIさんのおっしゃるように、私自身、ベビー日刊とは「付かず離れず」という一歩離れた場所からの関係を保っていました。
 ですから、ベビー日刊へも常連の方のように、毎回のように投稿するようなことはなく、気が向いた時に…というスタンスでした。

 しかし、今回は、そうも言っておられなくなりました。

 怒るポイントというのは人により様々で、他人から見れば「どうしてあんなことで?」と思うような些細なことでも、本人にとっては我慢できない場合があります。

 確かに今回の件、私は怒っています。
 ただ、そのポイントは、他の人から見れば「えっ、そんなことで?」というようなことかもしれません。

 7月21日に(正確には7月22日に入っていましたが)UPしようとしていた記事が、あの「世界一」のエントリーのせいで飛んでしまった・・・これが、一番の怒りのポイントです。

 私の予定していた記事が、内容的に、そのまま載せられなくなりました。
 その記事の内容と関連させて作り、記事と同時に載せる予定だった弧愁庵人さんと山奥さんへの返信コメントは、関連のある部分を削除訂正し掲載しましたが(7/22付の御二方へのコメントです)、記事のほうはすぐに訂正できるようなものではなかったので、UPせずに今も「メモ帳」に残してあります。
 これをどうしようかずっと思案中なんですが、結論は出ていません。
 記事の内容を詳しく書けないので、なかなか理解してもらえないと思いますが、これが、あの社主殿のエントリーのせいだと思うと腹が立ってくるんです。

 他の人ならどうということのない話かもしれません。
 しかし、載せようとしていた記事の内容が私にしては結構力の入ったものだったので、我慢ができませんでした。
 7月21日ほぼ一日かけて作ったんです。
 長すぎて「ココログって字数制限あったかな?」と心配したぐらい。
 試しにワードにコピーしてみたら、7ページになりました。(UPしてたとしても長すぎて誰も読まんかもしれんね。)
 結局、UPして字数制限に引っかかったら、その時は分割して載せようと思ったんですが、それもできなくなりました。

 この先、その記事をそのままUPすることがあったら、私の怒りの理由が少しは理解していただけるかもしれませんが、仮に理解していただけなくても仕方ないと思います。
 冒頭に書いたように、怒りのポイントは、人によって違いますからね。

 怒りの原因は他にもありますが、ひとつひとつ書いても仕方ありません。
 一番大きな理由だけ書いて、この記事を終わります。

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2008年7月24日 (木)

目が回る。

 今日は飲み会がありまして、帰宅が遅くなってしまったので、ここに何か書く時間がありません。
 頂いたコメントへの返事も明日ということでお許しください。

 しかし、正直な話、今、自分のブログを見るのが憂鬱なんですよ。
 誰に何を言われたから、というわけじゃなくて、もうちょっと深い理由があるんです。
 それについては、弧愁庵人さんのコメントへの返信に書くつもりですが、先ほど言ったように、今日はご勘弁を。
 焼酎を飲みすぎて、目が回っているんです。
 頭を前後左右に揺らせながら、ここまでPCに打ち込むのが精一杯。
 これをUPしたら、すぐ寝ます。

 でも、寝ても目が回っていたらどうしよう…。

 

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2008年7月23日 (水)

つまらん話。

 昨日は、わけがわからないまま書いていたので、事情を知らずに読んだ人は何のことかわからなかったでしょうが、転居後の「世界一小さい新聞」をご覧いただいた方には様子がおわかりいただけたと思います。

 短いエントリーなので、ポイントは次の2つ。

1.山奥氏はじめ数名があるブログで社主殿に対する「違法ともとれる悪意のデマ」を流している。
2.山奥氏のHNは「HICK」だ。

 「あるブログで」とあったので、私のブログのことかと思ったんですが、山奥さんや他の人が「違法ともとれる悪意のデマ」を流したことはないし、山奥さんがここで「HICK」というHNを使ったこともないので、別のブログのことを言ってるんだろうと思いました。

 しかし、今日、山奥さんからいただいたコメントを読むと、他のブログには投稿していないとのこと。
 ということは、社主殿、このブログのことを言ってたの?(← 少し呆れ気味のニュアンス有り)

 山奥さんや他の皆さん、もちろん私も含めてですが、確かにベビー日刊への批判はしています。
 でも、あの程度で「違法ともとれる悪意のデマ」とまで言うとは、社主殿、案外、打たれ弱いですね。

 他人に厳しく自分に優しい。 そんなひ弱な体質かしらん。

 それと、上記2の文章、意味が掴みにくいですね。というか、あれを読んだら、まず「山奥氏はHICKというHNを使っている」という意味に受け取るでしょう。
 私は、かふぃおーれさんからのコメントを読んで、社主殿は「山奥氏のHNは、田舎っぽい、野暮である(=HICK)」と言いたいらしいことがわかりました。
 短いエントリーなんですから、読んでわかりやすい文章を心がけてください。

 いずれにしても、つまらん話だ。

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2008年7月22日 (火)

何だ、これ!?

 今日書こうとしていたことがあったんですが、UPする前に「世界一」を覗いたら、タイトルのセリフが無意識に口から出てしまい、とても予定のエントリーをUPするどころの話ではなくなりました。

 引用するのもどうかと思うので、見たい方は直接アメブロの「世界一」を見てほしいんですが、最初、このブログのことを言ってるのかと思いましたよ。
 でも、山奥さん、ここで別に変なこと言ってないし、第一、山奥さんは山奥さんとしてここへは来てるしね。
 「HICK」って何?
 どこの世界の何の話?

 なお、山奥さんから、『昨日のつづき』と『生クボタツ』にコメントをいただいたので、返信をしましたが、そこでは触れていません。
 社主殿もあんなに短くて中途半端な書き方じゃ、山奥さんにも聞き様がないよね。

 こんなこと書きながら、今も頭の中では「???」がたくさん飛び回っています。

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2008年7月19日 (土)

昨日の続き。

初めに、明日は不在なのでブログはお休みです。

で、昨日の続きを少しだけ。

結局、ベビー日刊に、それだけ人気があったということなのかなと思います。
あっ、人気といっても、いわゆる「アンチ」も含めてですよ。

前に書きましたが、たまに、2chの「世界一小さい新聞」スレを覗いていますが、全部が全部、社主殿批判なんです。
結構、細かい所まで読み込んで批判しているなというのもあれば、ただベビー日刊の記事をコピペして貼ってあるだけのものもあります。
いずれにしても、それだけベビー日刊に目を通しているということでしょう。

それから、ずいぶん前に、社主殿とのトラブルからベビー日刊への投稿をやめた人が、最近、自分のブログで、ベビー日刊の記事を批判していました。
一度は縁を切るといって関係を絶ったのなら、もうどうでもいいだろうに、やっぱり気になっているということでしょうね。
このような「アンチ」も含めた人気が、私のブログへのアクセス数増加の理由のひとつかもしれません。
それに、転居先のアメーバブログ内でのアクセスランキングも、順調に上がっているようですよ。
今のところ、おかしな常連さんは戻ってきていないようですが。

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2008年7月18日 (金)

何故かわからないけど。

 今日もJリーグの試合がありましたが、都合でほとんど見られなかったので、試合についてはパスします。

 で、全然違う話。

 前に『ベビー日刊への関心が高まっている?』というエントリーで、ベビー日刊関連の言葉で検索してこのブログを訪問する人が増えていると書きました。
 でも、どこかで「たまたまだろう」という気もしていました。

 ところが、例のベビー日刊の引越し以来、このブログのアクセス数が急増しています。
 どの程度増えているかというと、「マジかよ?」と思うぐらい。(笑)

 オシムが倒れてから、徐々にサッカーネタが増えていき、このところずっとサッカーネタがメイン、ベビー日刊ネタは思い出した頃に書く程度というのが続いていました。
 アクセス数も、ベビー日刊だけを取り上げていた時より増えていました。
 「そりゃそうさ、日刊スポーツのウェブサイトにあるとはいえ、マイナーなブログよりサッカーの方に関心を持つ人は多いだろう」というのが、その頃の私の正直な考えでした。

 でも、いつの間にか、ベビー日刊に注目する人が増えていたのかもしれません。
 「何故か」は、まったくわかりませんけどね。

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2008年7月15日 (火)

社主殿のお引越し。

 社主殿が引っ越しました。
 日刊スポーツのWEBサイトからアメーバブログへの転居です。

 急なことだったので、今このことについて何か言うのは、なかなか難しい気がしています。
 幸い、何人かの方からコメントをいただいているので、その返信コメントの中で私の考えを述べようかなと思っています。

 ただ、私のブログにしては、珍しく一斉に複数の方からコメントをいただいたものですから、返信に少々時間がかかるかもしれません。
 今夜この後から返信に取り掛かるつもりですが、嬉しい事に、明日は仕事が休みなので、何とか24時間以内に皆さんへの返信を終了させたいと考えています。

 そうは言っても、ひょっとして明日の今頃になっても返信をUPできないコメントがあったらお許しください。
 48時間以内には何とか書きたいと思っています。
 それでも明後日の今頃になっても・・・まあ、このくらいでやめておきますが、とにかく、しばしお待ちを。

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2008年7月13日 (日)

社主殿の言い訳?

 前々回の最後に、“不倫好き”の社主殿は近いうちに山本モナを俎上に載せるかもしれないと書きましたが、本当に取り上げましたね。(ベビー日刊7月12日付エントリー『女性誌にお仕置きされた二人』)
 社主殿がこのエントリーで言いたかったのは、不倫によって家庭が荒れ、そこから生じる夫婦間の亀裂や親子関係の不信が日本を劣悪化させていることへの警鐘として、これまで芸能人や議員などの不倫を取り上げてきたということでしょう。

 ただ、このエントリーを読んでみた印象では、長崎宏子さんの時には、彼女のビジネスや学歴詐称という本題の中にまで強引に不倫の話を入れた社主殿が、今回は山本モナの不倫を取り上げているようで、その実、ベビー日刊で不倫を取り上げることの言い訳をしているみたいに思えるんですが、どうでしょうね。

 長崎宏子さん関連のエントリーへのコメントに、社主殿が期待したほどは不倫に触れたものが無かったので、いや、中には不倫を取り上げることを軽く批判するコメントもあったので、少しマズイ雰囲気を感じたんでしょうか。

 社主殿に言い訳というのはあまり似合わない組み合わせですが、コメンテーターの反応というのを気にしていないようで、案外気にしているのかもしれませんね。

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2008年7月12日 (土)

社主殿は不倫がお好き。

 6月下旬から今までに、社主殿はエントリーで、水泳の元五輪選手である長崎宏子さんを2度取り上げています。
 正確には、それぞれ前後編仕立てなのでエントリー数は4回になります。
 6月下旬に2回に分けて掲載されたのは長崎さんが現在行っているビジネスの不透明さについてで、7月に入ってから2回に分けて取り上げているのが長崎さんの学歴詐称疑惑についてです。
 どちらも、話題として取り上げるのがおかしいとは思いませんが(相応しいかどうかは別)、「ん?」と思うのは、両方とも合間に長崎さんの不倫について言及していることです。

 長崎さんは、かって妻子ある男性と不倫関係になり、結局、妻と別れたその男性と結婚しました。
 このことは一時週刊誌で騒がれたので私も知っていましたが、社主殿は長崎さんのこの過去を、両方のエントリーの中にしつこいほど織り込んでいます。
 たとえば、長崎さんのビジネスを扱ったほうの後編にあたるエントリーは、そのタイトルがズバリ『元五輪選手の不倫・略奪愛』。 当然のようにその記事の中では、彼女の不倫の経緯が詳しく述べられています。
 また、学歴詐称疑惑を取り上げたほうの後編にあたるエントリーの最後には『人の夫を奪い、偽造学歴の講演ビジネスで、教育の水着を着てスイスイ世間を泳いでいく・・・。』と書かれています。
 ともに本筋とは関係ない話ですが、社主殿はどうしても書きたかったんでしょうね。

 社主殿は、これまでにも、姫井ゆみ子参議院議員や元横綱若乃花の元夫人花田美恵子さんの不倫についてエントリーで取り上げ批判しましたが、これらはいずれもエントリーのテーマがそれぞれの不倫についてでした。
 しかし、今回の長崎さんの場合はテーマが別にあって、しかも不倫自体ずいぶん前の話です。
 不倫が良いか悪いかといえば良いとは思いませんが、ここまで執拗に書く必要があるとも思いません。

 以前、法律全般に関する初心者向けのセミナーを受講した時、講師の方が「戦後、凡人が普通に行うことは刑罰の対象にしなくなった」と述べた後に「だから、姦通罪は無くなったんだ」と付け加えたので会場は沸いたんですが、社主殿の不倫に対する、それも女性側への厳しい意見には違和感を感じます。

 どこかのタレントのように「不倫は文化だ」とまで言うつもりはありませんが、少なくとも、今回の長崎宏子さんに関するエントリーのように、テーマと関係ない不倫の話を強引に押し込む態度は疑問に思います。
 もっとも、裏を返せば、それだけ社主殿は、ある意味“不倫好き”だと言えるでしょう。

 となると、近いうちに今度は山本モナを俎上に載せるかもしれませんね。

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2008年6月28日 (土)

沸点が低くなった社主殿。

 6月25日付ベビー日刊のエントリーは『自作自演のコメント』というタイトルで、弧愁庵人から寄せられたコメントを引用したうえで、社主殿がブチ切れています。

 弧愁庵人さんのコメントは「ベビー日刊に寄せられるコメントの中に社主殿の自作自演かと思ったものもあったけど、誤解だった(おそらく)」というもの。
 社主殿は、この「(おそらく)」の部分に噛み付き、そこから自作自演疑惑に対する怒りをぶちまけています。

 弧愁庵人さんは、社主殿の自作自演について信じていないようですし、コメントの最後の「(おそらく)」という言葉も、軽い気持ちで付けただけだと思います。
 自作自演云々は、2chの「世界一小さい新聞」スレでもよく話題になっていますが、今回の弧愁庵人さんのコメントに怒りをぶつけるのはどうかと思います。
 おそらく社主殿は2chのスレを読んでいて、そこで言われている自作自演疑惑に腹立たしい思いをしていたんでしょうね。だから今回の弧愁庵人さんのコメントの中にあった「自作自演」という言葉に過剰な反応をしてしまったのではないでしょうか。

 何しろエントリーの最後が「恥を知れ!」ですからね。
 ここまで怒りをぶつけられた弧愁庵人さんも大変ですが、私には最近の社主殿の沸点の低さと強引さが気になります。 

 例えば、6月14日付のエントリー『言葉と服装は人格の投影』では、投稿者からのコメントがエントリーのポイントから外れてしまっていることに苦言を呈しています。
 しかし、それは最近に始まったことではなく、ずいぶん前からのことですし、今さら問題にするのは疑問に感じます。
 また、このエントリーにmojofixさんから寄せられたコメントへの返信として「あなたのような暴言でも・・・」と書いていますが、mojofixさんのコメントは確かに社主殿に批判的な内容ですが「暴言」という表現が適切だとは思えない丁寧な言葉遣いのものです。

 さらに、前にも触れた水本選手に関するのエントリーでの大阪府と大阪市の公務員批判や福田首相についての記述の不可解さもありました。

 この他、ある麻酔科医さんがこの『自作自演のコメント』に投稿した社主殿への批判に対し、医師の改ざんカルテの話を持ち出して反論しているのも理解に苦しみます。
 ある麻酔科医さんのこれまでの投稿内容を見れば、改ざんカルテという話をぶつけていい相手かどうかわかるはずです。

 この自作自演に関するエントリーで社主殿は「(このブログを)タダで読み楽しんでおきながら」という表現を使っていますが、ネットで公開している以上、これは批判の言葉として使えないでしょう。
 せいぜい過去に社主殿が使った「それなら見に来なくていいでしょう」程度までがOKの範囲だと思います。

 以上、例として幾つか挙げましたが、最近の社主殿は、以前ならもっと軽く受け流していたことに対しすぐに怒り出したり、強引に自論を進めようとする態度が目立ってきたと感じてます。

 私が述べるまでもなく、これらの点についてはコメンテーターから様々な批判が寄せられています。(社主殿に賛意を示す意見もありますが)

 コメント数もやっぱり減ってきているように思います。
 大江健三郎さんを取り上げた6月19日付の『静かに暮らしたい。』など、以前ならコメントが100を超えてもおかしくない内容なのに、今現在31しか寄せられていません。

 社主殿の本意ではなくても、エントリーに寄せられる多種多様なコメント(時には脱線気味のものもありましたが)が、ベビー日刊を読む楽しさでした。

 以前のように沸点を高めにして寄せられるコメントに対応するほうが、ベビー日刊も賑やかになると思うんですが・・・。

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あらま、無断で転載されているよ。

 以前、ころころさんからいただいたコメントで、2chに「世界一小さい新聞」のスレがあることを知りました。
 考えてみれば、何でも話題にしてしまう2chですから「世界一小さい新聞」のスレがあってもおかしくはないのですが、いつも見ているわりに、ベビー日刊をマイナーな存在だと思っていたので、ころころさんのコメントを読んで、自分の迂闊さに気づいた次第です。

 で、さっそくそのスレに目を通してみたんですが、ベビー日刊に掲載を拒否されたらしい人が恨み交じりに書き込んでいるものや社主殿の記事やコメンテーターのコメントの一部を引用して突っ込みを入れているものが多いようでした。
 いや、引用に突っ込みを入れているのはまともな方で、中には引用だけしてあるものがあり、どの部分が変だと考えているのか、今ひとつはっきりわからないものもありました。
 もうちょっと批判らしい批判が載っているのかなと思っていたので、「何だかなあ・・・」というのが目を通した後の正直な感想でした。

 そのあとも、たまに覗いていたんですが、昨日見てみたら、このブログの6月19日付の記事『あらま、一部カットされているよ』がそのまま転載されていて驚きました。

 先ほど述べたように、社主殿の記事やコメンテーターのコメントを引用しているのは承知していましたし、仮に私がベビー日刊に投稿したコメントがこの2chのスレに転載されるようなことがあっても、それはそれで仕方ないと思っていました。

 ただ、このブログの記事については別です。
 ブログ同士でトラックバックしてもらうのは構いませんが、2chの「世界一小さい新聞」スレに出典も示されないまま転載されるのは困ります。
 第一、あれだと私がこのブログの記事と同じ内容のものを、自分で「世界一小さい新聞」スレにも載せたようにも見えてしまいます。

 2ch「世界一小さい新聞」スレ6月25日付ID「cO/8Uhrb」の方、こうした点をご了解いただき、どうかこれからはこのようなことをしないようお願いしますね。

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ベビー日刊への関心が高まっている?

 これまでにも何度か書いたように、ココログブログの管理ページは機能豊富で便利なんですが、その機能の中に、訪問者がどういう言葉で検索してブログにたどり着いたのかがわかるシステムがあります。

 その集計をいつも見ているんですが、最近ちょっとした変化に気がつきました。
 「世界一小さい新聞」「よしだまさゆき」「弧愁庵人」「夫どっこい」など、ベビー日刊関係の言葉で検索している人が多くなっているんです。

 以前もたまにそういう人はいましたが、せいぜい4~5日に1人ぐらいの割合でした。
 それが最近は、毎日少なくても2~3人はいます。
 そして驚いたのが一昨日。
 20人近い方たちがベビー日刊関係の言葉で検索してこのブログを訪れていました。

 当然、ベビー日刊関連のエントリーへのアクセス数も多くなっており、中には、ユーロ関連のエントリーへのアクセス数をはるかに超える人たちが見に来ているものもあります。

 ベビー日刊に対する世間の関心がそんなに高まっているとは全く気がつきませんでしたが、どちらかというとサッカー専門ブログに近くなっているので、少し申し訳ない気もしています。

 そこで今日は、ベビー日刊に関係したエントリーを連続でUPすることにしました。
というとサービス精神にあふれているみたいですが、実際は、仕事が休みなのに、ユーロは決勝戦まで一段落、見たいJリーグの試合は今夜と明日等々の理由で、お昼の時間がぽっかり空いたからなんですけどね。

 どうせなら小出しにせずひとまとめにUPしろ、というご意見もあろうかと思いますが、そうするとちょっと長くなってしまうので、お許しください。

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2008年6月25日 (水)

社主殿はお疲れ気味?

 ユーロの方はひと休みですが、ちょっと濃い内容の試合が続いたので、一息入れるにはちょうど良いですね。

 さて、この休みの間に、水本裕貴選手の京都移籍の話を書こうと思っていたんですが、ベビー日刊が6月22日付のエントリーでこの話題を取り上げていて、そこへ寄せられた弧愁庵人さんのコメントに引っ張られるように、私もこの件について投稿してしまいました。(今回は、まったくカットされませんでした。)

 それと同じ内容をこのブログに書くと、社主殿から二重投稿による削除処分を受けてしまうかもしれないので、水本選手についてこのブログで取り上げるのはやめておきます。

 ただ、社主殿のこのエントリー、読んでみると「???」なんです。
 水本選手に関する部分については、そういう考え方もあるだろうなと思うし、プロ野球の清原選手やコリンズ前オリックス監督に関する部分を今さらどうこう言うつもりはありませんが、それ以外の、例えば、大阪の公務員の不祥事を絡めてガンバ大阪ファンを批判している部分などは、何故そういう言い方になるのか理解できません。
 また、最後に福田首相に触れている一文があるんですが、なぜ唐突に福田首相が出てくるのか、これもさっぱりわかりません。

 これらの点については批判するコメントが多く寄せられていますが、それに対する社主殿の反論コメントも以前のような粘りが無いうえに、単なる開き直りとしか思えません。
 まあ、当初の記事がそういう対応を取らざるを得ないほど「???」な内容だということでしょうが、何故あんな余計な事を書いてしまったんでしょうねえ。

 社主殿、お疲れ気味なのかな。

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2008年6月19日 (木)

あらま、一部カットされているよ。

 ベビー日刊6月15日付のエントリー『通り魔犯の不満』に、昨日、コメントを投稿しました。
 内容は、このエントリーについての短い感想および掲載されていたシューさんのコメントへの疑問の2本立て。

 でも、先ほど見てみたら、載っていたのはシューさんへの疑問の部分のみで、エントリー自体への感想の部分はカットされていました。
 理由は特に示されていません。

 エントリーの内容にガッカリしたということを簡単に2~3行書いたんですが、社主殿、それで気を悪くしたのかな?

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2008年6月 1日 (日)

狐愁庵人さんの復活と苦い話。

 今日は、ベビー日刊の話題を少し。

 狐愁庵人さんがベビー日刊に戻ってきていました。
 しかも、3月19日付のエントリーへのコメントを5月26日に投稿するという形でのカムバック。
 これはそのエントリーへの各氏からのコメントの中で、狐愁庵人さんのことが話題になっていたからだと思いますが、それに続いて、5月28日付のエントリー『余計な気配り』へも長文のコメントを投稿されています。
 それも、かってのお酒の匂いが漂ってくるようなものではなく、キチンとした知識に基づいてのコメントです。

 狐愁庵人さんらしくない、と言ってしまえばそれまでですが、社主殿の言葉を借りれば“充電して帰ってきた”ということでしょう。
 充電した姿がいつまで続くのかも含めて、今後の狐愁庵人さんのコメントが楽しみです。

 さて、狐愁庵人さんの話題はここまで。
 実は、この狐愁庵人さんの長文のコメントの次のコメントが、『茂原岳人』というHNの人からの投稿でした。
 コメントは2行で内容も普通のものなんですが、このHNを見て複雑な気持ちになりました。
 まさか茂原本人ではないでしょうが、コメントの内容から見ても、おかしな人だとは思えないだけに、なぜこのHNを使ったのか理解に苦しみます。

 以前、このブログでも触れたましたが、茂原岳人については再起したと思った後の事件発覚だっただけに、複雑な思いがあります。
 おそらく私と同じような思いを抱いているサッカーファンは多いと思います。
 このHNを使った人は、そういうサッカーファンの思いに無感覚な人なんでしょうね。私には理解できませんが。

 何だか、また苦い思いがこみ上げてきそうです。

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2008年5月25日 (日)

やっちまった、社主殿。

 ベビー日刊の社主殿が、同じエントリーを3回アップしてしまいました。
 5月24日付『おバカなキャラ頼み』というエントリーですが、まったく同じ内容を3連続アップ。

 すぐに気がついたのか、今は訂正されていますが、「超多忙」のせいで慌てすぎたんでしょうか。
 コメントの2重投稿は見たことあるけど、エントリー自体の2重、じゃない3重投稿というのはねえ。

 そのわりに、コメント欄の更新はまだだし、社主殿、一体どうしちゃったんでしょうね。

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2008年5月24日 (土)

ベビー日刊、コメント数激減。

 連投ですが、こちらはサッカーではなくベビー日刊こと世界一小さい新聞について久しぶりに書いてみます。
 といっても、エントリーの内容がどうのとか寄せられたコメントの内容がどうだとかいう話じゃありません。
 このところのコメント数の少なさが極端なんです。

 今、このブログを書いている時点で、ベビー日刊の最近の5つのエントリーに寄せられたコメントの総数が9。
 しかも直近の3回に限って言えばコメント数はゼロです。
 コメントゼロが3回も続くなんて全盛期(まあ、全盛期がいつか知りませんが)には考えられなかった話です。

 エントリー自体は、良くも悪くも、いつもの社主殿が書くような内容。
 炎上するほどコメントが集まる内容ではないのですが、ゼロになりそうな内容でもありません。
 それなのに、いつものお追従専門の方々まで投稿しないとは、いったいどうしたんでしょうか。

 みんな飽きちゃったのかなあ。

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2008年4月19日 (土)

「夫どっこい」さんの休養宣言。

 ベビー日刊の常連コメンテーターだった「夫どっこい」さんが休養宣言をしています。
 個人的な事情で当分来られないとのこと。
 インターネットに繋がる環境にいればいつでも訪れると思うんですが、いったい個人的な事情って何でしょう? 
 長期入院というような理由しか考えられないんですけどね。 

 かっての常連コメンテーター「弧愁庵人」さんのブログによると、「夫どっこい」さんは一年以上前にも一度“退出”したことがあるようです。
 私がベビー日刊を読み出す前のことなので、その時の詳しい経緯はわかりませんが、どうやら社主殿の態度に怒ってのことだったそうなので、今回の休養宣言とは事情が違うようです。
 どうやら、その頃は、最近のように社主殿に近い考えのコメントばかりではなかったみたいですね。

 ただ、最近は社主殿に近い考えだったといっても、同じ「夫」の文字がつくもう一人の方とは違って、「夫どっこい」さんのコメントを読んで顔をしかめることはなかったので、また一人見慣れたHNがいなくなると思うと、ベビー日刊の風景が変わる寂しさも感じています。

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2008年4月 7日 (月)

二人の「三浦」さん。(たぶん)

 今日気づいたんですが、ベビー日刊4月2日付のエントリー『未公開! ゴジラ妻』に、4月5日付で「三浦」さんという人がコメントを寄せています。
 その書き出しが「初めて訪れて、初めてコメントします。」

 えっ!?

 2日前のこのブログで取り上げた「三浦」さんのコメントは4月4日付です。
 何より、私はこれまでにもベビー日刊で「三浦」さんのコメントを読んだ記憶があります。
 一応、その記憶をたどって調べてみましたが、例えば3月2日付のエントリー『こんなマスコット、シカトせよ!』には同日付で「三浦」さんがコメントを寄せています。
 また、1月17日付のエントリー『脅すよりオッパイが好き』へも、1月18日付で「三浦」さんはコメントを寄せています。

 それなのに「初めて訪れた」なんて一体どういうことだろう? と悩んだんですが、初めて訪れた方の「三浦」さんのコメントをじっくり読んでみて、何となく理由がわかりました。
 同姓の別人ですね。
 内容が、これまでの「三浦」さんのように社主殿べったりのものじゃないんです。

 おそらく、これまでの「三浦」さんの存在があるものだから、わざわざ「初めて訪れて・・・」と断ったのでしょう。
 あっさりHNを違うものにすれば良かったのにと思いますが、「三浦」という名前を大事にしている人なのかもしれません。

 この二人の「三浦」さんという考えは、たぶん間違いないと思いますが、もし同一人物だったりしたら、私はこれまで以上に、人を信用できなくなりそうです。

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2008年4月 5日 (土)

ベビー日刊と“茶坊主”

 ベビー日刊では、4月2日、3日と続けてゴジラ松井選手の結婚発表について述べられています。
 社主殿は新妻の紹介の仕方がおかしいと言ってるんですが、野球ネタは荒れるというベビー日刊の伝統(?)通り、これに批判的なコメントが、特に2日のエントリーに対して寄せられました。(賛同は1件だけ)
 また、これを受けて書かれた3日のエントリーへは社主殿への賛同を示すコメントが少し増えています。

 社主殿の考えに賛成なのは、「夫名無し」さん、「三浦」さん、「たま」さんなど。
 このうち「夫名無し」さんは、いつもいつも社主殿に無条件で賛同する人ですが、その態度を、今回“茶坊主”呼ばわりする人まで現れました。

 ただ、私が気になっているのは、「夫名無し」さんの、明らかに以前とは変わってきた文体と、その「夫名無し」さんの変身前と同じような文体の「三浦」さんの関係です。

 これまでのベビー日刊を遡って確認する時間が無いので、私のあやふやな記憶での話ですが、確か「綾木誠之進」さんが、何かのエントリーの時に、「あくまで今回に限って」と断ったうえで、「夫名無し」さんのコメントを支持したことがありました。
 その時のコメントあたりから「夫名無し」さんの文体が変わってきたように思います。
 内容も、社主殿ベッタリなのは同じですが、それなりに筋の通ったものになってきました。

 ところが、「三浦」さんのほうは、初めからだったのか、ある時点で今のようになったのかはわかりませんが、今回のコメントを読んでも、文体、それに(意味不明の)論理展開までが、変身前の「夫名無し」さんにそっくり。

 3日のエントリーでは、「三浦」さんを名指しで批判するコメントも寄せられていますが、「夫名無し」さんとの類似性を指摘したものはないようです。

 今後、この新たな“茶坊主”の出現に、他のコメンテーターの方たちがどういう態度を取っていくのか、しばらく見守りたいと思います。

 えっ、私?  私はもちろんスルーです。

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2008年4月 2日 (水)

無反応への失望?

 昨日書いたベビー日刊の意味深なタイトルの続きですが、4月1日付けのエントリーでは、何事もなかったかのように、ソーセージの話が書かれています。

 結局、ベビー日刊はまだまだ続くということでしょうが、案外、社主殿も、私が昨日書いた「ベビー日刊が閉店するのかと思ってビックリした!」的なコメントが投稿されるだろうと内心期待していたのかもしれません。
 ひょっとしたら、そうしたコメントへの返信コメントの内容まで、あらかじめ考えていたりしてね。

 それなのに、そんな反応がまったく無かったものだから拍子抜けしたというか、ガッカリしてしまい、それが、まるで何事もなかったかのような今日のエントリーに繋がったのかなあという気がします。

 社主殿はシャレのつもりで、その先の展開まで考えていたのに、誰もシャレだと思わなかったという、ちょっと可哀想なお話でした、というのは、考えすぎかな。

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2008年4月 1日 (火)

意味深なタイトル

 全国○○○万人のベビー日刊ファン(アンチも含めてですが)の皆さん、さぞかし驚いたことでしょう。
 私も驚きました。

 3月30日付けのエントリーのタイトルが『3月31日で閉店します』。
 やっぱり3月いっぱいでベビー日刊は終了するのか・・・と思いながらエントリーを読んでみると、ドイツのハンブルグで最古の売春宿が3月31日で営業を閉じるという内容です。
 最後は、50年前のこの日は日本で赤線が廃止された日にあたるというプチ歴史情報で締めくくられているだけで、どこにもベビー日刊が閉店するとは書いてありません。

 このフェイクっぽいエントリーには何か続編があるのかと思いましたが、3月31日付けではエントリーがアップされていません。
 「3月31日に閉店します、なんて書いてあるからビックリしたけど、読んでみたら全然違う話じゃないですか。驚かさないでくださいよ!」などという有りがちなコメントを寄せる人も今はまだ無く、常連のコメンテーターの方たちも、社主殿の意味深なタイトルの真意を測りかねているようです。

 はたして、このタイトルの意味するところは何か。
 それが明かされるまで、静かに待ちたいと思います。 

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2008年3月17日 (月)

思いもかけない展開

 このブログに何度かコメントをいただいた吉居ゆうきさんが、社主殿にネタを提供しました。
 といっても、吉居さんが意図したわけではありません。
 きっと御本人にとっては思いもかけない展開だったでしょう。

 3月10日付けの亀田製菓の「柿の種」のアメリカ進出に関するエントリーについて、吉居さんは社主殿に反論するコメントを寄せたんですが、その一部分を受けた形で、社主殿は3月13日付けのエントリーで亀田製菓の株の話をしています。

 私のブログに頂いたコメントを読むと、吉居さんは社主殿に批判的な考えを持っているようですが、御自分のコメントが社主殿にネタを提供してしまったことに、苦笑しておられるんじゃないでしょうか。

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2008年3月10日 (月)

社主殿のPR

 社主殿は、ベビー日刊3月9日付けのエントリーの最後でも、秋津学名義の新刊のPRをしています。
 2回続けてとなると、ちょっとねえ・・・。

 今回の出版に限って、何故そんなに商売っ気丸出しで必死にPR