2006年10月 7日 (土)

カルチョビット

前回の続き。

「サッカー批評」という季刊誌に、サッカーとテレビゲームをテーマにした連載がある。
そのコーナーで知ったのが「カルチョビット」。サッカー育成シュミレーションゲームだ。

紹介記事の中からいくつか抜き出すと、「このゲームをやっている人とやっていない人ではサッカーに対するリテラシーがまったく違う。」、「このゲームが大ヒットソフトになったら、日本のサッカー文化も変わると思う。」、「オシム日本代表監督が言う『考えて走るサッカー』の意味の大切さを何倍も深く理解できるだろう。」、「サッカーで90分間走ることの大切さを、きっと実感するはず。」・・・。
ね、ほぼ絶賛でしょ。

ここまで言われると、サッカー好きとしては興味も湧いてくるというもの。

もともとはゲームボーイアドバンス用に製作されたゲームだが、ニンテンドーDSでもプレイできる。
で、ニンテンドーDSを買ったというわけです。

やり始めて1週間。現在、一番弱いリーグの2年目。1年目に逃した昇格が、今、目の前に来ているところ。
これまでにやった他のサッカーゲームほど複雑ではないけど面白い。
リテラシーやサッカー文化云々はどうだかわからないけど、まず体力というのは実感しています。

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2006年10月 1日 (日)

ニンテンドーDS

年甲斐もなくニンテンドーDS liteを買った。
まあ、大人が楽しめるソフトも多いので、「年甲斐もなく」というほどでもないのかもしれないが、レジへ行く時はやはり恥ずかしかった。

レジでは、私の前に、ニンテンドーDS liteとPSPを持った30歳ちょい過ぎぐらいの女性がお会計中。
「2つも買うとは、なかなかのゲーム好きだなあ。」と思っていたら、そこへ中学生らしき男の子がゲームを持ってきて「これも。」と差し出すのを見て、「ああ、子どもさんのね。」と納得。
そうなったら、30歳ちょい過ぎに見えた顔も40歳ちょい前に見えてくるから不思議なものです。

価格COMには、ニンテンドーDS liteが「売り切れ中だった」とか「入荷未定と言われた」なんていうクチコミ情報がたくさん載っていたけど、ウチみたいな田舎はゲーム人口が少ないのか、ブラック以外は普通にお店に置いてあった。こういうのが地方都市のお得なところです。

で、なぜ今さらこういうゲーム機を買うことにしたかについては、また次回。

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