カルチョビット
前回の続き。
「サッカー批評」という季刊誌に、サッカーとテレビゲームをテーマにした連載がある。
そのコーナーで知ったのが「カルチョビット」。サッカー育成シュミレーションゲームだ。
紹介記事の中からいくつか抜き出すと、「このゲームをやっている人とやっていない人ではサッカーに対するリテラシーがまったく違う。」、「このゲームが大ヒットソフトになったら、日本のサッカー文化も変わると思う。」、「オシム日本代表監督が言う『考えて走るサッカー』の意味の大切さを何倍も深く理解できるだろう。」、「サッカーで90分間走ることの大切さを、きっと実感するはず。」・・・。
ね、ほぼ絶賛でしょ。
ここまで言われると、サッカー好きとしては興味も湧いてくるというもの。
もともとはゲームボーイアドバンス用に製作されたゲームだが、ニンテンドーDSでもプレイできる。
で、ニンテンドーDSを買ったというわけです。
やり始めて1週間。現在、一番弱いリーグの2年目。1年目に逃した昇格が、今、目の前に来ているところ。
これまでにやった他のサッカーゲームほど複雑ではないけど面白い。
リテラシーやサッカー文化云々はどうだかわからないけど、まず体力というのは実感しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
最近のコメント